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ホラーゲーム

人間の内面て怖いもんですね・・・Steamホラー「Rise of Insanity」

Steamのホラーアドベンチャーゲーム「Rise of Insanity」。 本作は2018年3月2日正式版としてリリースしました。早期アクセスは昨年8月より開始。 人間の内面に潜む狂気。ホラー要素盛りだくさんで描かれています。 ただでさえ怖いのに、VRにも対応(HTC Vive、Oculus Rift)。 やばかったです、途中でHMD脱ぎました? 本記事ではRise of Insanityの魅力をご紹介。 実際にプレイして感じたおすすめポイント等、お話させていただきます。 興味を持たれた方、ぜひご覧になってくださいませ。 概要 本作の舞台は1970年代のアメリカ。 心理学者のスティーブン・ドウェル博士は、重度の精神障害を患うエドワードに対してなんやかんやと診療します。 そんな折、とある事件に巻き込まれる博士の奥さんと息子。 エドワードが容疑者となるが、果たして事件の真相は。 エドワードとは何者なのか。そして博士自身に秘められた重大な秘密とは・・・ 日本語非対応なもので、100%合ってるか不安ではありますが・・・ こんな感じのお話だと捉えています? システム 周辺の探索 ゲーム内の操作は実にシンプル。 移動 カメラ操作 調べる 調べることができるポイントも、大きく・わかりやすく表示されます。 単純で直感的、操作に頭を悩ますことがありません。 よりストーリーに集中することができます。 パズルを解きストーリーが進行 ゲーム内には暗号を解く、鍵を開けるといったパズル要素があります。 アドベンチャーゲームなんで当たり前かもしれませんが? ヒントが必ずどこかにあるので、冷静に考えれば必ず解けます。 ここがおすすめ! 臨場感たっぷりのホラー演出 ディスプレイの中から出てくる感覚と言いますか、目の前に迫ってくる感覚と言いますか・・・ 「びくっ」とする怖さがあり、身構えてしまうこと間違いなし。 ホラー映画を鑑賞してる時に似ているかな、と思いました。 ヘッドフォンの使用すると幸せになれます。 効果音がいい仕事してるんですよねえ・・・目からも耳からも恐怖が襲ってきます。 意外な結末 あー博士の家族が事件に巻き込まれたのかあ、大変だなあ・・・ とか思ってたら、何やらそう単純な話ではないようで。 とある人物が真実を明かすシーンがあるのですが、背筋のぞわぞわが止まりませんでした。 ここがちょっと・・・ VR酔い HTC Viveを使用しVRでプレイしたところ、45分ほどで気持ち悪くなり中断しました。 VRゲームは数タイトル遊んでいますが、初めての経験。 もちろん個人差がありますが、普段VR酔いを感じない私でも症状が出たこともあり、注意した方がよろしいかと思います。 休憩をはさみながらプレイしましょう? ボリューム 2時間ほどでクリア。コレクション要素があるようですが、ストーリー分岐はなくエンディングも1つ。 楽しくビビりながらプレイできたので、もうちょっと遊びたかったんですが・・・ まあ中身は充実してますし、何より安い!税込1,010円!! コストパフォーマンス的には抜群かと。 英語 日本語非対応です。英語がわからずとも演出だけで十分楽しめます。 が、やはり事件の背景や経緯が理解できるとさらに楽しい! 私は英語ポンコツですが、Google翻訳を使いザックリながら理解しました。 言わずと知れたGoogle翻訳ですが、アプリ版にはカメラ翻訳機能が備わっています。 英文をカメラで撮影、これだけです! 単語だけでなく、熟語もすぐに和訳できます。 このように全文まとめて翻訳可能。 感単語を1つずつ入力→翻訳・・・という手間がありません。 これおすすめですよ!もちろん無料ですし? 基本情報 タイトル    Rise of Insanity ジャンル    ホラーアドベンチャー 対応機種    PC(Steam) 販売元     Red Limb Studio リリース日   2018年3月2日 価格      1,010円(税込み) 必要スペック 通常 OS         Windows 7 プロセッサー   Intel Core 2 Quad Q6600(2.40 GHz) メモリー             4 GB RAM グラフィック      Nvidia…

ホラーゲーム

やっぱり怖すぎた・・・「Home Sweet Home」見つかると刺されるSteamホラーアドベンチャー

気が付くと、そこは見知らぬ不気味な空間。 「チキチキ・・・」という耳障りな音、振り返るとそこには・・・ 恐怖のカッター女が? 2017年9月27日リリースのホラーアドベンチャー「Home Sweet Home」(Steamより配信中)。 恐怖にまみれた世界観、死と隣り合わせでスリリングに進行するストーリー。 絶叫ポイントが豊富で、ゲーム実況でもよくプレイされていますよね。 私自身、Youtubeで動画を見て「面白そう!」と思ってはいたのですが、未プレイでした。 動画で満足したと言いますか、自分自身遊んだつもりになっていたんですよね・・・ しかし、今年の夏があんまり暑いものですから、ゾクゾク感を求めてついに購入することに。 そしたらめちゃくちゃ怖かった!!ということです? 本記事では、Home Sweet Homeの概要や、面白ポイントについてお話ししたいと思います。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 ストーリー 愛する女性「ジェーン」と結ばれ、円満な生活を送る主人公「ティム」。 その幸せな日々は「奥さんの失踪」という悲劇により、不意に打ち砕かれることになった。 失意と悲しみに打ちひしがれるティム・・・ ある日目を覚ますと、そこは見知らぬ不気味な空間であった。 「ここはどこだ?」「なぜ私はこんな場所に・・・?」 うろたえる彼を、さらなる恐怖が襲う。 彼女の襲撃から逃れ、ほっと一息つくティム。そこでジェーンの姿が視界に入る。 ジェーン失踪の真実とは?彼女を取り戻すことができるのか? 襲いかかる異形から逃れつつ、愛する女性の痕跡を探す。 ゲームの流れ こんな流れで本作「Home Sweet Home」は進みます。 シンプルなアドベンチャースタイル。 それゆえ、「次はどうなるの?わくわく」という風に、ストーリーに集中できますよ? 詳細について、以下でお話ししていきます。 ポイント? 探索 まずは周辺を探索してみましょう。 失踪前のジェーンの身に起こった体験がつづられた「ジェーンの日記」 先へ進むために必要となる鍵などを入手できます。   開けることができる扉は白くハイライトが。(開錠前の扉も含む) 調べることが可能なオブジェクトには目印が表示されます。 ホラーゲームということもあり、基本的に暗い画面。 それでも苦労せずに済むよう、親切なシステムになっています? また、ゲーム内には暗号解読などのパズル要素も。 私はこういうのも苦手なので、結構時間がかかりましたが? ヒントが必ず存在します。行きづまったら、付近を調べてみましょう。 ステルス ヤツを倒す術はありません。 隠れたり逃げたりして、やり過ごす必要があります テーブルや壁に身を潜めましょう。   回避スポットとして重要なのが、ロッカーやトイレの個室。 彼女に見つかってしまっても、逃げ込めば生き延びることができます。 ですが、入る瞬間を見られてはダメ。刺されます! ちなみに、こういう「外から丸見え」のハズレもあります。 なかなかユニークですね、もちろん刺されます。   避難先から出る時には、細心の注意が必要。 すぐそこに立っているかも・・・刺されます。 耳をすませて、音でヤツの位置を判断しましょう。 「キチキチ・・・」というカッター音がすれば危険。まだ近くにいます。 心を鎮め、離れるのを待ちましょう   とは言え、隠れているだけでは先に進めません。 時には勇気を振り絞り、ワイルドに攻めることも大事。 ヤツの後ろにこっそりついていくことも・・・ 意外と(?)のめり込むストーリー 「Home Sweet Home」はタイ産ゲーム。 日本語対応なものの、なかなかにすっとぼけた字幕です。 それでも惹かれてしうんですよね・・・すごい。 ジェーンの身に何が起きたのか?この奇妙な空間は一体何なのか? そして、自分の命を狙うカッター女は何者? ゲームの進行に伴い、徐々に明らかになっていきます。 ここも重要 暗さの調節 画面の明暗は、オプションのガンマで調節可能。 本作はホラーゲームということもあり、全体的に暗い場面が多いです。 私の場合ですが、デフォルトだと暗すぎるので、少し明るい設定にしています。 目を凝らす状態が続くので、眼精疲労が・・・ 明るくすることでゲーム画面が見やすくなり、目の負担は軽減されます。 しかし、やりすぎるとゲーム本来の世界観を壊してしまう危険性も。 ダークで怖い雰囲気が本作の魅力でもあります。 好みに合わせて調節してみましょう。 脳筋プレイはダメ、ストレスが溜まります 結構死にます。何度もやられます。 正直言って、私は下手くそです。数えきれないほどグサグサされました? 本作は、オートセーブにより進行度合が保存されます。 それゆえゲームオーバー時に、かなり前に戻ってしまうことも・・・ 何度も何度もやり直していると、徐々にイライラが? よりゲームを楽しむためにも、できる限り「死なない・見つからない」プレイを心掛けましょう。 ヤツの徘徊コースは一定。行き詰ったなーと思ったら、一度じっくり観察してみましょう。 きっと攻略の糸口が見つかるはずですよ? まとめ 約8時間ほどでエンディングを迎えました。 だいぶグッサリやられましたが・・・ 取り逃した収集アイテムもあるようなので、まだまだやることはあります! これでたったの1,680 円。とても満足です? 「タイ産ゲームってどうなの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いいです!なかなか怖いですよ!! 実況動画を何度も見ていましたし、今さら自分でプレイしてお楽しめるかな? と、多少心配でしたが、全くもって余計な心配でした。 ストーリー的には続きがあるようなので、次回作への期待がモリモリです。 本記事をご覧いただき、ありがとうございました。 基本情報 必要スペック 最低 推奨…

サバイバル

Steamサバイバル「The Forest」ついにVR対応!

2018年5月1日に正式版がリリースした「The Forest」。 早期アクセス段階から既に人気タイトルでしたが、ますます知名度・評価が高まる今日この頃。 探索、クラフト、アクション、タワーディフェンス・・・などなど、面白要素がてんこ盛りの本作。 さらに2018年5月23日、VRに対応しました!(HTC Vive 、Oculus Rift に対応)。 本記事では「The Forest」の概要や魅力に加え、VR版の特徴についてお話したいと思います。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 概要 飛行機に乗っている時、突如乱気流に巻き込まれる主人公。 機体は大破損しとある島に墜落。同乗していた息子とも離れ離れに。 緑豊かできれいな砂浜、最高のレジャー環境なこの島だが・・・ 原住民(食人族)の縄張りでした? 果たして、主人公は息子との再会を果たせるのでしょうか。 そして、この島に隠された重大な秘密とは? ゲームの流れ、やること 生命維持のため、採集や狩猟を行い食料を確保 食人族に対抗するため、武器・防具の作成 襲われてもへっちゃらな拠点の作成 島と洞窟探索。ゲーム進行に関わるキーアイテムや、便利なアイテムを入手 サバイバル 空腹、のどの渇き具合などをゲージで表しています。 これらは、時間の経過とともに減少。 ゲージが尽きたまま放置すると、大変なことに・・・ 食べ物や飲み物を、定期的に摂取する必要があります。 クラフト 食人族は昼夜問わず襲ってきます。 安定したサバイバルライフを送るために、島内探索の拠点を作りましょう。 自由度が高く、様々なタイプの施設を建築可能。 罠や外壁をつくることで、より一層強固なベースになります。 探索 島の探索を進めると、洞窟を見つけることが。 中にはゲーム進行に関わるキーアイテムや、便利アイテムがあることも・・・ しかし、洞窟内は深くて暗い。気付かぬうちに大勢の食人族に囲まれてしまうことも・・・ クラフトで防具やアイテムを作成、万全の状態で探索しましょう。 VRの特徴 HTC Vive を使用、VRモードで The Forest をプレイして感じたことを記載します。 VRでプレイするには? SteamVR からThe Forest を起動します。 デスクトップなどのショートカットから開くと、通常モードになってしまう点にご注意を。 自分の動作とリンク、心ときめくアクション やはりこれがVRの醍醐味。 実際に腕や体を動かすことで、斧を振ったり弓を引いたり・・・ 火炎瓶も、火を点け相手に放り投げる感覚を体感できます。 これは楽しい・・・ 洞窟探索、めちゃくちゃ怖いです・・・ VRでプレイして、思い出しました 「そういえばThe Forest ってホラーゲームだったな・・・」 ある程度慣れてきたことに加え、懐中電灯や防具などのおかげで恐怖感やびくびく感が薄れていたのですが。 ぴちゃっと水が落ちる音。ガサっと者が動く音。突如目の前に現れる死体。 そして、うっすらと遠くに見える変異体・・・ 全てが怖い。新鮮な気持ちになりました。 また、懐中電灯の操作がなかなか快適。 左手の動きとリンクし、自由に角度や位置をコントロールできます。 カメラ(視点)の操作と独立していて、より狙った場所を照らすことが可能に。 ここがちょっと・・・ バックパックを開いている間に殴られる 敵と対峙している際、HP回復アイテムを使用するためにバックパックを開くことがあります。 通常モードではゲームが一時停止、ゆっくりとアイテムを選択できるのですが・・・ 攻撃されました? ショートカット機能もないようなので、これはちょっと・・・ 画面に表示される情報の少なさ 非VRの場合、アイテムを選択している状態では「アイテム名」「アイテム数」など、様々な情報が表示されます。 操作方法が不適切だったのかもしれませんが、そういった表示が一切ありませんでした。 外見が似ているアイテムも存在するため、ちょっともやもやが。 まとめ サバイバルあり、クラフトあり、びっくり要素ありで、とにかく面白い「The Forest」。 VRでプレイすることで、サバイバル生活がさらに魅力的で、スリリングに感じられました。 とはいえ、現在VRモードについてはベータ版。まだまだ不具合や改善点は多数存在する模様。 「The Forest」自体、長い長い早期アクセス期間の中で、度重なるアップデートを経て今に至ります。 それを考えると、 「いずれより快適で素敵な神VRゲームに生まれ変わるはず」 こんな期待が募ります。本当に今後が楽しみです? 本記事をご覧いただき、ありがとうございました。  

ホラーゲーム

ついに出た、最恐VRホラー「The Road to Hades」

こういうホラーゲームを待っていました!とにかく怖いVRホラーアドベンチャー「The Road to Hades」。 2018年4月12日リリース。HTC Vive, Oculus Riftに対応しています。 和風ホラーな本作。心から「ゾクッ」とする演出が散りばめられています。 HTC Vive でプレイしましたが、直視できなくて困りました? 必ずや、あなたを恐怖のどん底に陥れてくれるでしょう。 VR環境がない方もご安心を。通常通り問題なく遊べます! 本記事では「The Road to Hades」の概要、そして本作最大の見どころであるホラー演出についてご紹介します。 ホラー好きの方にはたまらない作品。興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 概要 死後の世界が本作の舞台。 なんらかの理由で亡くなってしまった女の子が主人公。 プレイヤーは女の子を操作。怪しく、暗い世界を進む。 時には異形の化け物や、巨人の怪物が襲ってくることも・・・ 危険を回避しながら、奥へ奥へと進みましょう。その先にはいったい何が・・・ システム シンプルなFPSアドベンチャー。 アイテムを探し、それを使用してさらに奥へ進みます。 探索時には気をつけてください。あいつが襲ってきます。 何らかの方法で回避する必要があります。失敗すると・・・ 即死亡。(もう死んでますが・・・) 適切に対応すれば必ず先に進めます。冷静に? ホラー 和風な雰囲気がたまらない 提灯、人形、古い木造の家々・・・ やっぱりいいですね!和風は。怖いだけでなく、なんとなく懐かしい雰囲気。 眺めているだけで楽しくなってきます。 開発元が韓国なので、和風というかアジア風? さりげない恐怖演出 戸を開けようとすると、手を伸ばすと・・・ 白い顔が覗いていたり。 こういう「ひっ」という怖さ。それが「The Road to Hades」にあります。 語彙力が足らず悔しい限りですが・・・ 海外のホラーゲームって、「バーン!!」と出てきて「びくっ」と驚く、そんなイメージでして。 本作には、本当の怖さと言いますか。和製ホラー映画のような感覚があります。 個人的には、大好きです? うーん 動けなくなるポイントが多い 「へーここも進めるのか、何かあるのかな?」 と思って進むと、行動不能・・・ ゲームを一旦終了し、コンティニュー地点?からやり直し・・・ 何ヵ所もあります。気を付けましょう。 ストーリーがよくわからん などなど、疑問が残ります。さっぱり説明がありません? 気になるのに・・・追加シナリオとか出てくれると嬉しいのですが。 短い・・・ VRでプレイ、2時間ほどでエンディングを迎えました。 ボリュームとしては少し物足りないかな?という印象。 ストーリーをもっと掘り下げてほしい。 総評 おすすめタイトルでありながら、ボロクソ言ってきました。 ちょっとここは・・・という点、正直申し上げ上げますといっぱいあります? それでも、おすすめしたい。 それほどにホラー演出が最高です。 「ゾクッ」と心の芯から恐怖する感覚、ぜひ皆様にも味わっていただきたい。 4月20日までは10%OFFの1,368円。とりあえずお試しで、いかがでしょうか。 ご覧いただきありがとうございました。 基本情報 タイトル    The Road to Hades ジャンル    VRホラーアドベンチャー 対応機種    PC(Steam), HTC Vive, Oculus Rift 開発元     AUTOSAVE 販売元     AUTOSAVE リリース日   2018年4月12日 価格      1.368円(税込み、4月20日までのセール価格) 必要スペック 非VR OS         Windows 7, 8, 8.1, 10 プロセッサー   Intel Core i5-4460(3.20 GHz) メモリー         …