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「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ③基地外殻強度

Subnauticaの拠点において、電力とともに重要なのが強度(基地外殻強度)。   強度不足に陥ってしまえば一大事。 外壁が破損し、拠点内は水浸しに。 そんな状況では、もちろん呼吸も不可能です。   より大規模で多機能な拠点建築のためには、強度の確保が必須となります。   本記事では、そんなSubnauticaの強度について解説。 「強度が増減する要因」「効率の良い強度の上げ方」などをお話していきます。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 徹底解説「基地外殻強度」 強度とは? 拠点には、それぞれ耐久力が存在。 これを基地外殻強度と呼びます。 (※本記事では、「強度」と略称させていただきます。)   強度の初期値は10. 設置するパーツや区画によって、これが増減します。   増える分には問題ありませんが、困るのは0を下回った時。 拠点の外壁が破損。浸水します。 冒頭でも触れましたが、酸素の補給すら不可能に・・・   ファブリケーターや充電器などの設備は、この状態でも使用可能。 しかし呼吸もできない状況で、のんびりしている暇はありませんね。 早急に対処する必要があります。 拠点が浸水した場合の対処方法 破損個所は、リペアツールで修復可能。 しかし、穴を塞いだだけでは意味がありません。 同じ個所、あるいは別の個所がすぐさま破損してしまいます。   「拠点を補強し、強度を0以上にする」 事態を根本的に改善するには、これが唯一の方法になります。 現在の強度を確認する方法 何らかの区画やパーツを設置。 この時に強度の増減が生じると、現在の強度が確認できます。     その通り。実に不便です。    ・どうすれば強度が上がるか?  ・どんな時に強度が下がるか?   こういった知識をある程度持っていた方が、いざという時に安心です。 拠点建築を楽しむためにも、強度の増減要因について確認しておきましょう。 強度が減少する要因 代表的なものをご紹介します。     いかがでしょう。 拠点に欠かせないものばかりですよね。   先述したように、強度の初期値は10。 例として、多目的ルームとスキャナールームを建築するとしましょう。 それにハッチや通路、窓を複数取り付け。 たったこれだけで、強度は0を下回ります。   こういったことから、強度は「下がらないようにする」というより「効率よく上げる」方が現実的と言えるでしょう。 強度が増加する要因 一方増加要因については、種類が限られています。     上記3つのみ。   基礎は、必要素材が容易に入手可能(チタニウム×2・鉛×2)。 初期から作成することができます。   また補強材は、強度上昇値が最も高い区画。 2、3箇所設置するだけでも、大幅に強度が上がります。   ただし素材としてリチウムが必要に。 入手できるようになったら、積極的に活用しましょう。 注意点 より深度が増すにつれて、拠点への負荷も増大。 具体的には100m以上の海域において、強度の減少値が大きくなります。 上記画像は、ハッチ取り付け時の強度減少値を計測したもの。   特にゲーム後半に訪れる溶岩地帯では、通常の2倍以上強度が下がります。 余裕を持った拠点設計を心がけましょう。    ・海上拠点の場合は・・・ 強度の増減が一切ありません。     「Subnauticaの基地外殻強度」についての解説は、以上となります。 本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。   =>「Subnautica」解説・攻略記事一覧 =>『トップページ』に戻る  

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「Subnautica」大型水槽の説明書

Subnauticaの拠点建築において、ユーザー人気の高い「大型水槽」。   置くだけであら不思議。殺風景な拠点が一転、オシャレ空間に。 それに加え、資源・食料確保といった重要な役割も担っています。   本記事では、そんなSubnauticaの大型水槽について解説。 機能や設置方法について、くわしくご説明していきます。   興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 大型水槽の機能 大型水槽には、主に3つの機能が存在。    ① 卵のふ化  ② 魚の養殖  ③ 水中植物の栽培   上記について、それぞれ解説していきます。 卵のふ化 海中探索時に発見することがある、未知の卵。 これを大型水槽内に設置。 一定時間経過後にふ化します。   卵のインベントリサイズは1×1、あるいは2×2。  このサイズによって、ふ化に要する時間が異なります。    ・1×1 1.0 日  ・2×2 1.5 日  (※日数はゲーム内時間。実測値)     そこはご安心を。 水槽内でふ化した個体は、すべて穏やかな気質。 他の魚やプレイヤーに危害を加えることはありません。   また、水槽からインベントリに移動し、海に放すことが可能。 放流後も、プレイヤーに直接攻撃をしてくることはありません。     養殖 大型水槽内に、同種の魚を2匹以上入れると・・・ このように増殖します。   増殖方法は、下記の2種類。    ・新個体が直接出現  ・産卵   上記のピーパーの例では、新個体が直接出現します。   一方、先述した「卵からふ化した個体」が親となる場合。 まずは卵が出現。 親個体と同様に、一定時間経過したのちふ化します。   大型水槽内で増殖させることで、下記のようなメリットが生まれます。    ・食料の安定供給  ・バイオリアクターの原料が自給可能に  ・お気に入りの魚を無限に増やせる   食べたりリアクターに投入したりと、生々しい利用方法がメインになりますが・・・ 深海の珍しい生物を、浅海に泳がせることも可能。なかなかロマンですよ! また、対敵対生物用ガスポッドの供給地点を作ることもできます。 水中植物の栽培 大型水槽内で、水中植物を栽培可能。 ゲルサックやブラッドオイルなどなど・・・ 入手エリアが限定されている素材も拠点内で増やすことができます。   栽培に必要なのは、植物の種や胞子。 成体を切ったり、種を採取することで入手できます。   水槽に入り、インタラクト。 水槽内のインベントリに移動して、植え付け完了です。   植え付けから成体までの期間は、種類によって異なります。 以下、代表的なものをご紹介。     実測値につき、誤差が生じる場合がございます。 予めご了承くださいませ。    ・背丈の高い植物を育てる場合は・・・ クリープバインおよびブラッドバインは、ひょろひょろっと背の高い水中植物。 これらを十分に成長させるためには、「2階層以上の大型水槽」で栽培する必要があります。   一階層の大型水槽で栽培すると、下記のような状態に。 成長が途中で止まり、素材も採取できません。   2階層の大型水槽については、後述の「大型水槽(2階層)の作り方」で解説しております。 大型水槽の設置方法 必要素材 1階層の大型水槽作成に必要な素材をご説明します。    ・大型水槽 チタニウムx2 ガラスx5=石英×10    ・ハッチ(水槽の出入り口用) チタニウムx2 石英×1   合計で「チタニウム×4・石英×11」となります。 窓などを取り付ける場合、追加で素材が必要に。 あらかじめ、ガラスを量産しておくと安心です。 設置方法 大型水槽が設置可能なのは「多目的ルーム」のみ。…

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「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ②電力とは

Subnauticaファンの皆様。拠点づくり楽しんでいますか?   個性あふれるデザインを重視したり、はたまた機能性を重視したり・・・ 拠点建築には、尽きることのない奥深さ・面白さがありますよね。   そんな拠点と切っても切れない関係にあるのが、電力。 安定した拠点運営のためには、その仕組みを知っておく必要があります。   本記事ではそんな電力について解説。     上記の点を中心にお話させていただきます。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 Subnauticaにおける電力とは? 拠点には様々な機能がありますね。     などなど・・・ そのほとんどは、使用時に電力を消費します。 電力が0になると? 拠点機能の一切がストップ。 ファブリケーターなどの設備は使用不可に。 それに加えて、拠点内で酸素が補給できなくなります。   ゲーム進行にともない、深海に拠点を構えることが多くなる本作。 そんな時に電力が枯渇しまえば、絶望的です。   よりSubnauticaの世界を楽しむためにも、電力システムをおさらいしておきましょう (^^) 発電 電力は発電機によって生産されます。     上記2種類に分類。   どちらも「電力を生産する」という点では同じ。 しかし、運用方法は大きく異なります。   以下、タイプごとに詳しくお話していきます。    ① 屋外設置タイプ 下記2種類の発電機が存在。     拠点の外に設置。自然エネルギーを利用して発電します。 そのため、発電に際して素材は不要。 ほったらかしでOKです (^^)   また屋外設置タイプの発電量は、周囲の環境によって変動。   ソーラーパネルの場合は、時間帯および設置場所の高度が。 地熱発電機の場合は、温度が影響します。   効率よく発電するためにも、これらの点を踏まえて設置しましょう。      ② 屋内設置タイプ 以下の2種類が存在します。       これらの発電機は、拠点内の多目的ルームにしか設置できません。 また屋外設置タイプと異なり、発電には素材が必要です。   このように、運用に際していろいろと制約がある屋内タイプ。 しかし、「周囲の環境に左右されず発電可能」という大きなメリットがあります。   バイオリアクターは特にゲーム中盤以降で大活躍。 日光が届かない深海でも、安定して発電できます。、   素材となる魚や植物は、一部のエリアを除きどこでも捕獲・採取が可能。 困ることはありません。   続きまして、電力消費についてお話していきます。   電力消費 拠点を彩る、さまざまな設備。 これらは、配置しただけでは電力を消費しません。 消費するのは、稼働時に限られます(設置後自動で稼働し始める照明類を除く)。   そんなことから「使用頻度が高い・長時間稼働する」設備は、消費電力が大きくなりがち。       ゲーム序盤~中盤でも利用機会が多い、上記の設備・施設。 実はなかなか電力負担が大きいのです。 効率の良い発電のために 拠点維持のためには電力生産が必須。   無制限に素材を用意できるのであれば、発電機を大量設置すればいいだけなのですが・・・ なかなかそういうわけにはいきませんね。   限られた資源を使い、効率よく発電する必要があります。   ここでは、そんな時に役立つ豆知識をご紹介。     これらについてお話していきます。 発電機を設置する順番 発電機を利用する際に、最も大事なのが「設置した発電機の順番に電力が消費される」という点。     こう思われるかもしれませんね。 以下、詳しくお話していきます。   例として、この状態における電力消費の流れをご説明。  …

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新要素と改善により、さらなる神ゲーに・・・海洋サバイバルゲーム「Subnautica Below Zero」

正式版リリースからおよそ1年半、未だ絶大な人気を誇る海洋サバイバルゲーム「Subnautica」。 その続編に当たる「Subnautica Below Zero」が2019年1月、アーリーアクセスを開始しました(Steam、Epic Games、Discord より配信)。 Below Zero を直訳すると「氷点下」。 北極圏がゲームの舞台で、雪山や流氷、ペンギンなどなど・・・極寒の地らしい地形や生物が登場します。 前作は透き通った青い海、フルーツいっぱい常夏の島など、夏のイメージでしたね。ガラリと風景や世界は変わっています。 前作を遊び尽くした方でも、新鮮な気持ちで深海生活を楽しめること間違いなし。 本記事では「Subnautica Below Zero」について、主に新規コンテンツや前作からの変更点・改善点についてご紹介。 こんな方であれば、よりお楽しみいただける内容かと思います。 興味を持たれた方、是非ご覧くださいませ。 基本システムについては過去の記事と重複する部分が多いため、割愛させていただきいただきます。 詳細については、こちらをご覧ください。 こんなにたくさん!Below Zeroの新要素 今作から追加された新規コンテンツをご紹介していきます。 上記3項目について、順にご説明。 動植物 ペンウィン 名前・外見ともにペンギンぽいですが、ペンウィンです。 飛び跳ねたり、温泉につかったりと、動きも愛くるしい氷上のアイドル。 ただし、間近で見るとちょいとグロいです? 彼らのそばには、子供であるペンリンがいる場合があります。 なんと、拾うことができます!拠点に持ち帰り、水槽で鑑賞することも可能。 密猟者というか誘拐犯というか、もはや悪党でしかないような気もしますが・・・? タイタンフォールフィッシュ これまたなんとも言えない愛らしさが・・・ 接近することで酸素を補給することができます。 カリセレート リヴァイアサン種に分類される、凶暴な肉食動物。 遠くから観察すると、ゆらゆら海中を漂っていて危険なイメージが湧かないかもしれません。 しかし油断めされぬよう。接近すると、ガッツリ襲い掛かってきます? こんな特徴があります。「前作のリーパーと似た生体」といった印象が。 ゲーム開始地点から離れたバイオームに生息しているので、しばらくは安心です。 スノーストーカー 前作には存在しなかった、陸上の大型肉食獣。 2019年4月のアプデで追加されたバイオーム、グレイシャルベイスンに生息しています。 視認範囲はそれほど広くないので、よほど近づかない限りは大丈夫。 サーマルリリー 接近すると発熱する新登場の植物。 本作では陸地に留まると、徐々に体が冷えてきます。そんな時に温めてくれる、ありがたい花です。 ただし近づきすぎると火傷します?気を付けましょう? 乗物 シートラック などなど・・・複数のモジュールで構成される、新たな乗物です。 キャビンは必須ですが、その他は自由に取り外し可能。色ももちろん変更できます。 自分だけの、個性的なシートラックを作成できますよ? ちなみに、接続モジュールが増えれば増えるほど、移動速度が遅くなります。 キャビンのみだと、前作のシーモスを彷彿とさせる快適っぷりなのですが・・・ ガチャガチャ繋げると、本当に遅いです。「ええ・・・どうしよう・・・」と困惑するほど? こんな風に、運用方法を工夫していきましょう? スノーフォックス(ホバーバイク) 本作では広大な陸地エリアも存在。 そういった場所の探索時に役立つのが、このスノーフォックス。 使用できるのが陸上に限定されるものの、高速移動が可能なホバーバイクです。 そのスピードは凄まじいのですが、挙動を安定させるには少々技術が要ります。 慣れるまでは、安全運転を心がけましょう。思わぬ方向へ吹っ飛びますので?  システム的なもの 気候の概念 雪やひょう、雷といった気候が実装されました。 海中であればさほど気にならないのですが、問題なのは陸地の場合。 どこにいるのかわからなくなるほど、視界が著しく悪化します。 悪天候が収まるまで、しばし待つのが無難でしょう。 クラフトの救世主「ピン留め」 クラフトに必要な素材を、HUDに常時表示させておくことができるようになりました。 本当にありがたい機能です!こういうのを待ってたんですよ!! 特に役立つのが高度配線キットなど、材料としてクラフト済みアイテムを使用する場合。 高度配線キット作成には 上記3素材が必要。 配線キットとコンピューターチップはクラフトで別途作成する必要がありますね。 さらにコンピューターチップの材料として、銅線が必要に。銅線も銅鉱石からクラフトしなければなりません。 「海に潜りながら、設計図画面を何度も開いて素材を確認」「必要数回収し損ねて、再度素材集めに・・・」 前作においては、こういった状況も珍しくなかったと思います。ちょっと面倒ですよね? 先を急ぐゲームではありませんが、無駄な時間はできるだけ省きたいもの。   そんな悩みをスパッと解決してくれるのが「ピン留め」 画面右上にクラフト素材の必要数、および所持数が表示されます。 入手すると即時反映されますので、一目で把握することができます。 クラフトだけでなく、拠点建築でも役立ちそう? 計画的な拠点管理「コントロールルーム」 新たに作成可能となった基地区画「コントロールルーム」。 この施設を利用することで、基地耐久力や電力の状態を確認できるようになりました。 前作では耐久力って、「なにかしら建築した際」にしか表示されなかったんですよね。 そのため、 こんな経験がある方も少なくないでしょう。私は何度もあります? 耐久力が可視化されることによって、こういった悲劇を防ぐことができますね。 トータルの数値だけでなく、1部屋ずつ確認することも可能。 上記画像はスキャナールームのステータス。電力が「-3」、基地の耐久力が「-1」と表示されていますね。 また、コントロールルーム中央には拠点のミニマップが表示されています。 ここで任意のエリアを選択すると、その箇所だけ電力を遮断することができます。 さらに、今作ではコントロールルームを利用して拠点のカラー変更が可能に。 コントロールルーム内のパネルを操作。お好みのカラーに変更できます。 なお、パネルの表示が「潜水艦」となっています。(2019年8月現在) 前作からの変更点 あれっ?岩石の仕様が変わってる・・・ 一部の岩石について、名称および入手できる鉱石が変更されています。 石灰岩は変更なし。砕くことでチタニウム、あるいは銅鉱石を入手できます。 前作では、砂岩からは金・銀・鉛入手できましたね。これが金露頭に名称が変更。チタニウム・金を入手可能。 同様に頁岩も、銀露頭に名称が変わっています。砕くことでチタニウム・銀鉱石を入手できます。 ビルディングも改善。そう!これだよこれ!! 前作ではビルダーを使用して建築すると、その都度選択状態が解除されていました。 そのため、例えば土台を続けて建築したい場合、 この流れを、何度も何度も繰り返す必要がありました。 ガラス張りや、通路を繋げる際も同様ですね。実に不便というか面倒というか・・・…

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「Subnautica」 簡単・爆速リヴァイアサン攻略法を解説

その巨大さから、すべてを圧倒するほどの存在感を放つリヴァイアサン。   リーパーリヴァイアサンはその一種。どう猛さと破壊力が特徴的ですが、さらに厄介なのがその出現エリア。 ストーリー進行に関わる重要地点近辺に生息。 そのため、会いたくないのに出会ってしまうことが多々あります。   そんな彼らですが、確実、かつ簡単に倒す方法があります。   技術は不要。必要なのは「ステイシスライフル」と「ガスポッド」だけです。   本記事では、そんなリーパーリヴァイアサンの撃退方法について解説。 準備するアイテムや実戦での動きなど、図を用いてご説明します。   なお、リーパー以外のリヴァイアサンにも有効です。 ゴーストやシードラゴンも、サックリいけますよ (^^)   興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 どのように倒す? いろいろな対抗手段がありますが、本記事では、 この方法について解説していきます。   個人的には絶対オススメです。と言いますのも、     このように、多くのメリットがあります。   他には「ナイフで切る」「プラウンスーツで殴る」といった戦術が知られていますが、   こんな問題点が。   それではこれより、リヴァイアサン攻略について具体的にお話していきます。 何が必要?     ステイシスライフル、およびガスポッドを準備します。そのまんまですね・・・   まずはそれぞれの補足説明をしていきます。 ステイシスライフル 対象の動きを止めることができるツール。 チャージ(溜めうち)可能で、最大時の効果時間は約30秒。チャージ無しだと約7秒です。 小魚だろうが巨大魚だろうが効き目あり。リヴァイアサンにも有効です。 ガスポッド 浅瀬でよく見かける可愛らしいガスポッド。 ここで使用する「ガスポッド」は、彼の尻?から放たれるガス玉です。   2~3秒後に破裂しダメージを受けますが、破裂前であれば回収可能。 20個で撃破可能ですが、当たり所が悪いともっと必要になります。 25個ほど回収しておけば、より安心です。 戦闘解説 ステイシスライフルを当てる ここで気を付けたいのが2点。     これだけ考えれば大丈夫です。 リーパーに対して攻撃が通るのは、頭部付近に限られています。 ステイシスを打つ際にはここら辺を意識して狙いましょう。   ベストなタイミングは、リーパーが攻撃を仕掛け接近して来る時。 正面から狙えるので、頭部に当てやすくなります。     ガスポッドを置く リーパーの動きが停止したら、すかさずガスポッドを設置します。 ここでも2点、気を付けることがあります。     ガスポッドのダメージが発生するのは、破裂時に放出されるガスに触れた時。 離れた場所に置いてしまうと、ガスがリーパーに届かずダメージを与えられません。 できる限り近づき、頭の中央付近にガスポッドを置きましょう。   なお、前述したようにガスポッドは2~3秒で破裂してしまいます。 当然プレイヤー自身もダメージを受けてしまいます。すぐに距離を取りましょう。   ガスがしっかりヒットしていれば、20個で倒すことができます。     リーパーがお腹を上に向けたら、戦闘不能の証拠。 これでもう、シーモスが破壊されることも、サイクロプスに穴を開けられることもありませんね (^^)   本記事をご覧いただき、ありがとうございました。   =>「Subnautica」解説・攻略記事一覧 =>『トップページ』に戻る  

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未知の世界が広がる深海へ・・・Steam海洋サバイバル「Subnautica」

拠点作成、潜水艦、深海探索、巨大生物・・・ とにかく心ワクワク要素が盛りだくさんの Steam 海洋サバイバル「Subnautica」。   本作は2014年12月より早期アクセスが開始。 度重なる大型アップデートを経て、2018年1月23日正式版がリリースされました。   世界的な大人気ゲームで、ストアレビューもかなりの高評価。 サバイバルが好きな方、クラフトが好きな方、変な生物が好きな方・・・ いろんな方にオススメしたいゲームです。きっとハマりますよ!   本記事では、「Subnautica」の概要やシステムについてお話していきます。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 ストーリー 主人公は大企業アルテラ社に勤めるエンジニア。 宇宙船オーロラ号に乗船。フェイズゲートという装置を設置する目的で、謎の惑星4546Bに向かいます。 しかし、惑星突入時に原因不明の爆発が発生。 脱出ポッドに乗り込みなんとか生き延びたものの、着陸地点の周囲は一面青い海。 自らの生命を維持しつつ他の生存者を探し、謎に包まれた惑星を調査していきます。 ゲームの流れ ↓ 探索範囲を拡大。さらに深海へ・・・ こんな流れになります。 以下、各項目についてざっくりとお話ししていきます。 生命維持 時間経過とともに空腹・のどの渇きが進行。 生きていくために、定期的に食物・水分を摂取する必要があります。 酸素の残量も非常に重要。 水中を移動、探索する間、酸素ゲージが減少し続けます。 0になると・・・ ゲームオーバーです? 探索 海中に潜ることで、実に様々な発見が。 鉱石やオーロラ号の残骸、脱出ポッド、さらには異星人の施設までも・・・ これらを調べることで、事故の状況・原因、そしてこの惑星に関する情報を得ることができます。 また、スキャナーを使用、解析することで設計図を入手可能。 道具や乗物は、設計図を獲得することで初めて作成できるようになります(初期から作成可能なものは除く)。 必要となる素材はそれぞれ異なります。 そこらへんに転がってることもあれば、深い深い海の底にしか存在しないことも・・・ クラフト 探索で設計図と素材を集めたら、お待ちかねのクラフトが可能になります。 作成できるアイテムの一部ご紹介。 道具・装備 酸素ボンベやレーザーカッターなど。 酸素の容量増加、泳ぐ速度向上などなど。探索時に役立つものがいっぱい。 上位素材・電子部品 バッテリー、コンピューターチップなど。 そのまま使用するほか、他のアイテム作成時に素材となります。 乗物 スーツ型や大型潜水艦など、数種類作成可能。 上の画像は潜水艦。海中をグングン進みます。 艦内で酸素を補給 アイテム保管用のロッカーなど、施設や装置を設置可能 他の乗物を格納 などなど、重要かつ便利な機能を備えています。 美しいフォルムと圧倒的な存在感・・・ まさにロマン (^^) ファブリケーター 携帯型乗物建造ベイ 拠点建築 拠点が果たす役目と機能 海は見渡す限り、そして底がみえない深海まで広がっています。 安全に、かつ確実に探索を行うため、拠点を建築しましょう。 などなど・・・拠点で実行可能なことはいっぱい。 部屋や内蔵施設を作成・拡張することによって、行えることがドンドン増えていきます。 建築の基本 拠点を作成する時、必ずビルダーという道具を使用します。 右手に握っている機械がビルダーです。 素材を使用し、部屋や施設を作成します。 特にチタニウムは使用頻度が高く、多くの部位で必要になります。 その辺に転がっていて集めやすいものの、不足することもしばしば・・・ 余分に確保、保存しておくことをオススメします。 謎に包まれた深海 浅瀬には太陽の光が十分に差し込み、視界も良好。 カラフルな植物と魚たちに囲まれ、気分もワクワク。 ですが、深く潜り深海まで行くと・・・ 敵対心むき出しで襲ってくる巨大生物、謎の装置・・・ 同じ海でも、全く異なる世界が広がっています。 この深海には、どんな秘密が隠されているのでしょうか? まとめ Steam 海洋サバイバル「Subnatica」について、ザックリとご紹介してきました。 いかがでしたか?   拠点を自分好みに育てる、ファンシーな魚たちと戯れる、深い深い海の底を目指し冒険する・・・ などなど、とにかく楽しめる要素が盛りだくさん。   ワクワクドキドキの深海探検にのめり込むこと間違いなし、ボリューム的にも満足いただけるかと思います。 最初は、酸素容量が少なくゲームオーバーになったり、迷子になったりと苦心するかもしれません。 私は何度も死にましたが・・・死にすぎて、しばらく積んでいたこともあります・・・   そんな時は、クラフトを最大限活用しましょう。 設置することで目印になるビーコン、酸素を供給できるポンプなどなど、冒険をアシストしてくれるアイテムがいっぱい。   税込 2,570 円 とお手頃な価格、しかも今ならセール中で 2.056円!! 最近の Steam は面白いサバイバルゲームが多くて、とても幸せです (^^)   本記事をご覧いただき、ありがとうございました。 基本情報 必要スペック 最低 推奨…

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「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ①建築の準備

前回の入門編では、主に基本システムや設備の紹介をしました。 続きまして今回は実践編。「拠点建築を始める前の準備」についてお話します。 感性の赴くままに、自由に建築できるのが「Subnautica」のいいところ。 より楽しみ、機能的な拠点にするためには事前の準備が重要になってきます。 本記事が、皆様の素敵な拠点づくりの手助けになれば幸いです。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 場所決め 好きな場所に建築できるのが大きな魅力。 しかし、場所によっては手間の割に恩恵が少ないことも。 より拠点として機能してくれる、効果的な場所選びのコツをお話ししたいと思います。 希少素材を入手できる場所 設計図を入手することで、作成できるアイテム・設備はどんどん増えていきます。 そこで必要となるのが、材料となる素材。不足していれば、もちろん作成できませんね。 磁鉄鉱、ゲルサック、ルビーなどは、入手可能エリアが限定されています。 もし1個でも発見したら、その周囲でもっと見つかるはず。近くに拠点を建てて、乱獲しましょう? 各バイオーム(海域)には洞窟が存在。内部は深くなっていて、浅瀬とは異なる環境が広がっています。 貴重な素材を入手できる場合もあり、洞窟横はオススメ。 上記は建築例です。洞窟の入口横に拠点を構えています。 ここでスキャンを実行すると・・・ リチウム・ダイヤモンド・磁鉄鉱を含む、様々な素材がHit。 スキャン範囲は、アップグレード無しの状態でも300m。洞窟内に設置しなくても、十分な範囲をカバーできます。 電力源は大丈夫? ソーラーで発電する場合、なるべく浅瀬を選びましょう。 深ければ深いほど日光が届きにくくなり、発電量が減少します。 とは言え、極端に浅いとムーンプール内にシーモスを格納できなくなります。ほどほどに? また、熱発電機を使う場合、熱源の確認をお忘れなきよう。 周囲に脅威となる生物はいませんか? 本作には危険な生物がいっぱい。 そのほとんどは遭遇しても、距離を取ったりしてやり過ごすことができますね。 しかし拠点を構える際に、「必ず避けるべき生物」がいます。 リーパーリヴァイアサン リヴァイアサンの一種で、巨大な身体とどう猛さが特徴。 移動速度もなかなかで、見つかったら逃げ切るのは困難です。 序盤でも遭遇する場合があり、絶望を味わったプレイヤーも多いはず? 数体存在しますが、特定のエリアにしか出現しません。こいつの生息域は避けて、拠点を建てましょう。 ガスポッド どこか間の抜けた外見が特徴のガスポッド。 浅瀬に生息し、こちらもゲーム序盤から遭遇します。 中立生物に分類され、彼らから積極的に攻撃してくることはありません。 しかし、近づくと・・・ 尾びれ?から球状のガス玉を放出。数秒後に破裂します。 これが拠点にとっては脅威そのもの。 拠点の外殻にダメージを与え、多段ヒットすればものの数秒で破損。 さらにもう一点、困ったことが。 敵性生物に対してもガス玉を放ちます。 少し見にくいのですが、上記画像では接近してきたストーカーに発射してますね。 プレイヤーが最大限に用心しても、思わぬところで被害を受けてしまいます? ロケーション 本作には見た目が綺麗なエリア、ミステリアスなエリア、さらにはちょいとグロいエリアなどが存在。 多様な風景を楽しむことができます。 拠点は「作ったら終わり」ではなく、使い続けるもの。 お気に入りの場所に建てれば、愛着がわきやすいこと間違いなし。 素敵なロケーションを探しましょう? 持ち込み素材の準備 必要な素材は、事前に準備して持ち込むのがオススメ。 もちろん現地調達でも構いませんが、「~が足りない・・・」といった悲劇を防ぐことができます。 とは言え、持ち込めるアイテム数には限りがあります。 「必ず使う・すぐに使う」設備を厳選しましょう。 これら5つは特に重要度が高く、必須と言えるでしょう。 基礎 基地の耐久力(基地外殻強度)を増加させる区画。 通路や多目的ルームなどの区画を建てると、耐久力が減少。 初期値は10で、これが0を下回ると基地が破損。浸水し、機能停止します。 ハッチ 出入口となる区画。これがないと基地内に入れません。 スキャナールーム 先述したように、素材収集を効率化してくれる探査機能(スキャン)を持つ区画です。 比較的序盤から作成可能になるので、迷わず建てておきましょう。 発電機(ソーラー) 拠点に電力を供給します。 ロッカー アイテムを収納できる設備で、壁掛けタイプ・床に置くタイプの2種類があります。 防水ロッカーにも保管機能がありますが、容量が小さく(16スロット)、そのうえ海に漂っていて使いにくい・・・? 壁掛けは30スロット、床置きは48スロット収納できます。   =>「Subnautica」解説・攻略記事一覧 =>『トップページ』に戻る  

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「Subnautica」どこよりもやさしい拠点建築ガイド ~入門編~

自由度が高く、景観も素敵な「Subnautica」の海中拠点。   試行錯誤して、素材を集めながら規模や機能を拡張。 自分の住まいを成長させる感覚を体感でき、魅力的なコンテンツの1つ。なのですが・・・ ゲーム内において、建築・ビルディングに関する説明がほとんどありません。   特に始めたばかりの方にとって、戸惑う点ではないでしょうか? わからないこと、不安に思うことも多々あるはず。   本記事では「Subnautica」の拠点建築について、やさしく・細かく解説。 基本情報や実際の手順について、よりご理解いただけるよう図を多めに掲載しております。   興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 拠点とは?どういうメリットがあるの? 拠点が果たす役目はたくさん。 「なんか見た目がかっこいい!」というだけではありません。もちろんそれもありますが・・・   以下、拠点の代表的な機能についてお話していきます。 酸素の供給地点 基地に入ることで、酸素を補給することができます。   序盤では酸素ボンベの容量が少なく、すぐに酸素切れを起こしてしまいます。 「水面へ引き返す途中に酸素がなくなり、ゴボボボ・・・」 という経験は誰しもあるはず。あと数mだったのに・・・   ちょっと深めの場所に拠点を構えておくと、いざという時に駆け込めるので安心です。 特に乗物を作成可能な段階までは、重宝する機能かと思います。 アイテムの保管・作成 拠点内にはロッカーを自由に設置でき、アイテムの収納スペースが豊富。 クラフト装置のファブリケーターの近くに配置することで、上位素材も効率よく作成できます。 バッテリー類の充電 「Subnautica」には便利な装備、乗物がたくさん登場。それらはすべて、電力で作動します。   電源は充電式のバッテリー。残量が0になれば、もちろん使用不可に・・・ しかしご安心を。拠点には各種バッテリー充電器を設置できます。 長旅で電力を消費した際には、忘れずに充電しておきましょう。 周囲の探査 スキャナールームを利用して、一定範囲内に存在する素材・アイテムをスキャン(探索)することが可能。 海は広く、どこに・どんな素材が存在するのかわかりません。 隅から隅まで探し回るのは、非常に困難。膨大な時間を要します。   そのため、このスキャン機能は非常に有用。ガンガン使いましょう。 食料・水分の供給源 植物を栽培できるプランター、魚を鑑賞(養殖)できる水槽を設置することができます。 現実世界同様、プレイヤーは飢えと渇きから逃げられません。   これらの設備を利用すれば、安全かつ簡単に食料・水分を確保できます。 どういうのが建てられる? 本作に登場する施設・設備は「基地の区画」「外部モジュール」など、5つのカテゴリに分類されます。 最初からすべてを作れるわけではなく、後述する設計図を入手することで作成可能に。   以下、代表的なものをご紹介していきます。 基地の区画 基礎や通路、部屋など、拠点の骨格となる部位。 「器」としての意味合いが強く、機能を持たないものがほとんどです。 多目的ルーム 広いスペースを持ち、拡張性が高い区画。 窓を付けたり、ロッカーを設置したり、プランターを置いてみたり・・・ 「最も個性を出せる施設」と言っても過言ではありません。   また大型水槽やバイオリアクターなど、多目的ルームにしか設置できない設備も存在します。 ガラス製通路モジュール 近未来感あふれる、オシャレ通路。 基地内部から外の景色を眺めることができ、開放感が増します。 外部モジュール 基地の外に設置・展開する設備。 発電機や照明などが含まれます。 熱発電機 熱を電力に変換し、基地に供給します。 ただし熱発電機単体では送電範囲が狭く、後述のパワートランスミッターとの併用が一般的です。 パワートランスミッター 発電機から電力を送電する際に使用する装置。 1機当たり100mまで送電可能。複数使用することで遠隔地から拠点への送電が可能となります。   パワートランスミッターについては、こちらの記事でくわしく解説しております。 内装パーツ 基地内部に設置する設備。 大型モジュールなどが含まれ、設置できる場所が限定されています。 ハシゴ 通路や部屋が縦方向に繋がっている際に、上下階の移動に用います。 バイオリアクター 魚・植物といった有機物から電力を生産することができます。 投入する手間がかかるものの、ソーラーや熱発電とは異なりどんな環境でも発電可能。 日光の届かない深海でも活躍します。 内装モジュール 内装パーツと同じく、基地内部に設置します。 比較的小型で、より自由な配置が可能。 ファブリケーター 本作における重要な装置の1つ。 道具や食物、水など、実に多くのアイテムを作成することができます。 ロッカー 壁掛けタイプ、および床に置くタイプのロッカーが存在。 収納力は床置きロッカーが優れていますが、壁掛けロッカーは省スペースな点が魅力です。 雑貨 イスやテーブルなどのインテリア用品が含まれます。 無機質になりがちな基地を、生活感あふれる空間に一変。   配置に凝りだすと楽しい反面、無限に時間を消費します。 気を付けましょう (^^) ゴミ箱 不要アイテムを完全に消滅させることができます。 ピクチャーフレーム ゲーム内で撮影したスクリーンショットを飾ることができます。 また、ゲームとは無関係の画像を設定することもできます。 何が必要? 拠点建築にあたって、必要になるものが3つあります。 以下にザックリと説明していきます。 ビルダー 大型施設だろうとハイテクモジュールだろうと、作成が可能になる謎の道具。…