ゲームの録画方法

Steam設定ガイド

Nvidia Share を使った、Steamゲームの録画・設定方法

NVIDIA Share を使って、Stemeの映像を録画してみませんか? 多機能かつ軽い動作で、しかも完全無料。 利用者も多い録画ツールです。   本記事では、初めての方でも使いこなせるよう、やさしく詳しく解説。 重要な設定や機能を、選りすぐってお話していきます。   バンバン録って、使い倒しましょう (*^^*) 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 NVIDIA ShareでSteamを録画する方法 導入 NVIDIA Shareは、GeForce Experienceに搭載されている録画機能。 まずはこれを導入しましょう。 すでにインストールしている場合、次の項目までスキップをお願いいたします。   まずは公式サイトにアクセス。 GeForce Experienceのインストールファイルをダウンロードしましょう。 NVIDIA 公式サイト 「今すぐダウンロード」をクリックします。   ダウンロードが完了したら、ファイルを起動。 インストールを開始しましょう。   また、録画機能を使用するためにはGeForce Experienceにログインする必要があります。 NVIDIAだけでなく、GoogleやFacebookなどのアカウントを利用可能。 お好みの方法でログインしましょう (*^^*) 録画 NVIDIA Share には、2種類の録画方法があります。 ここでは、それぞれの基本的な使い方についてご説明。   手動録画 ゲームをプレイ中に、自分で録画の「開始・停止」を行います。 ショートカットでを利用すると楽チンです。 デフォルトでは、「Alt+F9」が録画開始・および停止に対応。   録画が始まると、ディスプレイ右下にアイコンが表示。 「あれ、録画開始してたっけ?」 そんな時には、アイコンを確認すれば一目でわかります。   また、アイコンは録画映像には表示されません。 ご安心ください。   インスタントリプレイ バックグラウンドで自動録画する機能。 「あ、今の場面録画しておけばよかった・・・」 こんな場合でも問題なし。最大20分までさかのぼり、保存することが可能です。   インスタントリプレイで録画するためには、機能を有効にする必要があります。 「Alt+Shift+F10」で、ON/OFFを切り替え可能。 有効になっていると、上記のアイコンが画面右下に表示ます。   この状態で「Alt+F10」を押すと、自動録画された映像が保存されます     設定 特に重要度の高い設定を厳選。     上記の項目について説明していきます。   まずは設定画面を開きましょう。 「Alt+P」でメイン画面を表示させます。 右下の歯車アイコンをクリック。   各設定項目が並んでいますね。 ここから変更する設定を選択しましょう。。   デスクトップキャプチャの設定   ここでは、録画の対象をデスクトップ全体に設定します。 もちろん可能なのですが・・・ ゲームによっては認識されず、録画に失敗することも。   そのため、私個人としてはデスクトップ全体録画(デスクトップキャプチャ)がおススメ。 録画できないものは存在せず、確実に映像を保存できます。 「プライバシー管理」をクリック。   ここでデスクトップキャプチャをONにします。 手順はこれだけです (^^)   録画画質の設定   「ビデオのキャプチャ」をクリック。   録画映像の解像度やフレームレートを設定できます。   NVIDIA Shareの強みは、何と言っても動作の軽さ。 高品質にしても、PCへの負荷は大して気になりません。   気をつけていただきたいのは、以下の2点。     ここには注意しましょう。   Twitter投稿に関しては、こちらの記事をご覧ください。 失敗しない!Steamゲームを録画して、Twitterに投稿する方法…

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失敗しない!Steamゲームを録画して、Twitterに投稿する方法

Steamのプレイ映像を録画し、Twitterに投稿する方法を説明します。   Twitterで投稿可能な動画には、解像度やビットレートなどに制約があります。 録画ファイルがこれに適合していなければ、もちろんアップロードすることはできません。 慣れれば何ともないのですが、ちょっと億劫になってしまいますね。   そんなTwitter投稿用に、「適切な設定で・簡単に」録画できるソフトがあります。 それがBandicam。これを使えば、初めての方でも失敗することなく投稿が可能に。 しかも、無料でガンガン使えますよ!   本記事では、Bnadicamを利用した録画、およびTwitterへの投稿方法を説明していきます。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 Steamゲームの録画方法 導入 まずはBandicumをインストールしましょう。   有料ソフトですが、無料でも全機能を使用可能。 「Bandicam」公式サイト 上記リンクから公式サイトへ移動します。   左側の「ダウンロード(無料)」をクリック。 「Bandicamダウンロード(無料版)」をクリック。 ファイルのダウンロードが開始します。 完了したら、起動してインストールしましょう。     次からは、Bandicamの設定についてお話していきます。   設定 ファイルの保存先 Bandicamを起動し、一般タブを選択。 上部に、保存先の設定項目があります。 「…」を選択し、好きな場所を指定しましょう。   画質 ビデオタブを選択。 録画に関する設定項目が表示されます。 右下のプリセットをクリック。 表示されるリストの中に、「YouTube/ニコニコ/Twitter 動画」というのがありますね。 解像度別に3種類ありますが、ここでは 720p を選びます。   これを選択するだけ。 Steamのプレイ映像を、Twitterなどに適した設定で録画できます。 自分で各種設定を変更する必要がなく、ラクチンですよ (^^)   ショートカット 録画スタート時は、ショートカットが非常に便利。 デフォルトでは「F12」キーが割り当てられています。 しかしこの「F12」は、Steam側でスクリーンショット撮影のショートカットに。   動作に問題はありませんが、録画と同時に不要なスクショが撮影されてしまいます。 気になる方は、「録画開始・停止」のショートカットを変更しましょう。   ビデオタブを選択。 「開始・停止」の項目をクリック。 任意のキーを入力することで、新たにショートカットを設定できます。 ここでは「Shift+F12」に変更しています。   録画範囲 左上のアイコンを選択。 録画の対象をフルスクリーンに設定します。     録画 ゲームを起動。 録画したいところで「Shift+F12」キーを押し、録画がスタートします。 この時、Bandicamは起動している必要がありますが、最小化してOKです。 録画終了時も、同様に「Shift+F12」キーを押しましょう。     次からは、カット編集についてご説明します。 カット編集 導入 ここではカットや結合など、簡易的な編集が可能な Bandicut についてをご説明します。 多機能ではありませんが、それだけに「見やすく・わかりやすい」デザイン。もちろん無料です。 初めての方でも、悩まずにお使いいただけますよ (*^^*)   普段から使用されている編集ソフトがある場合は、こちらからスキップをお願いいたします。   まずは、Bandicutをインストールします。 Bandicamを起動し、左下の「Bandicut」をクリック。 インストールが開始します。 完了後は、ここをクリックすればいつでも起動可能に。 方法 Bandicutを起動。 左の「カット」をクリック。 編集する録画ファイルを選択しましょう。   ファイルが読み込まれ、表示されます。 シークバーを動かし再生しながら、「残す部分」の始点と終点を決めましょう。 先述した、2分20秒以内という上限に収まるよう、設定します。 決まったら、右下の「スタート」をクリック。   ファイル名、および保存先を設定できます。   デフォルトの保存先は、オプションから変更可能。 とは言え、何から何までいじると面倒ですので・・・ 一度使ってみて、気に入った際には設定してみてください (^^)   「スタート」をクリック、処理が開始します。 完了後は諸々の情報が表示されますが、ファイルサイズは要チェック。 動画のサイズが512…

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簡単・無料!Steamゲームの録画方法

Steamゲームを録画してみませんか? 「自分のプレイを保存。立ち回りの改善に。」 「TwitterなどのSNSへ投稿。映像を公開。」 などなど・・・ゲームを録画することで、実に様々な利用方法が生まれてきます。   本記事では、Steamゲームの録画方法についてご説明。 簡単に、かつ無料で使用可能な録画ツールをご紹介していきます。   あなたのSteamライフが、ますます楽しくなること間違いなし。 興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。 録画する方法 録画ツールを使用します。キャプチャソフトとも呼ばれますね。 ・ゲームをプレイ中、録画したいところでツールを起動。録画開始。 ・止めたいところで録画停止。 当然といえば当然の、かなりザックリとした説明ですが・・・ これが一般的な録画方法です。 いいえ、そうではありません。   録画映像のクオリティ 画面効果 デスクトップ全体の録画   などなど・・・利用できる機能・性能がツールによって異なります。   ここでは、「とにかく簡単に・無料で」録画できるツールを厳選。     上記3ツールについて、ご紹介していきます。 NVIDIA Share 個人的に最もおススメなのが、NVIDIA Share(旧名称は Shadowplay) 。 多機能で高画質、しかも完全無料。愛用しております (^^) 特に気に入っているのが、とにかく動作が軽い点。   下図は録画ON、およびOFF状態のPC使用率。 ・タスクマネージャーで60秒間計測、その平均値。 ・録画対象は、DESTINY2 のキャラ選択画面 ・画質は、クオリティを「高」・フレームレートを60 fps に設定 上記条件で計測した結果となります。 録画によってCPU、グラフィック、およびGPU使用率が1~2%増加。 ほぼ変化がありません。これは驚きですよね・・・ PCへ負荷がかからず、ゲーム自体の動作に悪影響を与えることがありません。   「あーこのマップよくわからないんだよな・・・録画しとこ。」 「このトレジャーの位置、わかりづらいわ。確認用に録画するか。」 こんな風にゲームのジャンルを問わず、気軽に録画できます。 基本的な使い方 手動録画 インスタントリプレイ 2通りの録画が可能。   手動録画 「Ait+P」 でオーバーレイを表示。「録画する」を選択。 もしくは「Ait+F9」でショートカット起動ができます。   インスタントリプレイ バックグラウンドで自動的に録画(最長20分間)。 時間の制限があるものの、有効にしておくことで録り忘れを防止できます。 ご心配なく。録画映像を保存しない限り、容量は使用しません。 安心して使用できますよ (^^) 注意点 NVIDIA GeForce Experience の導入が必須   本ツールの使用には NVIDIA GeForce Experienceをインストール、ログインする必要があります。   NVIDIAが配信しているアプリケーションで、録画のほかにゲーム配信なども可能。 もちろん無料です。ご安心ください (*^^*)   またログインは NVIDIA・Google・Facebook 、いずれかのアカウントで行えます。 NVIDIA GeForce Experience   要件について   NVIDIA GTX 600 以降のグラフィックカードを搭載していなければ使用不可。 他社製品、あるいは非搭載のノートPCなどでは利用できません。     ご安心を。無料で使える録画ツールは、他にもあります。 ゲームバー Windows10に標準搭載している録画・配信ツール。 ダウンロードもインストールも不要。 今すぐ使用可能です。お手軽さでは、間違いなくNO.1! 基本的な使い方 手動録画 インスタントリプレイ 2通りの録画が可能。  …