「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ②電力とは

Subnauticaファンの皆様。拠点づくり楽しんでいますか?

 

個性あふれるデザインを重視したり、はたまた機能性を重視したり・・・

拠点建築には、尽きることのない奥深さ・面白さがありますよね。

 

そんな拠点と切っても切れない関係にあるのが、電力。

安定した拠点運営のためには、その仕組みを知っておく必要があります。

 

本記事ではそんな電力について解説。

 

・発電および電力消費

・パワートランスミッターの使用方法

 

上記の点を中心にお話させていただきます。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



Subnauticaにおける電力とは?

拠点には様々な機能がありますね。

 

・ファブリケーターで素材道具をクラフト

・バッテリー類の充電

・スキャナールームで周囲の探査

 

などなど・・・

そのほとんどは、使用時に電力を消費します。

電力が0になると?

拠点機能の一切がストップ。

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ファブリケーターなどの設備は使用不可に。

それに加えて、拠点内で酸素が補給できなくなります。

 

ゲーム進行にともない、深海に拠点を構えることが多くなる本作。

そんな時に電力が枯渇しまえば、絶望的です。

 

よりSubnauticaの世界を楽しむためにも、電力システムをおさらいしておきましょう (^^)

発電

電力は発電機によって生産されます。

 

① 屋外に設置するタイプ

② 屋内に設置するタイプ

 

上記2種類に分類。

 

どちらも「電力を生産する」という点では同じ。

しかし、運用方法は大きく異なります。

 

以下、タイプごとに詳しくお話していきます。

 

 ① 屋外設置タイプ

下記2種類の発電機が存在。

 

・ソーラーパネル

・地熱発電機

 

拠点の外に設置。自然エネルギーを利用して発電します。

そのため、発電に際して素材は不要。

ほったらかしでOKです (^^)

 

また屋外設置タイプの発電量は、周囲の環境によって変動。

 

ソーラーパネルの場合は、時間帯および設置場所の高度が。

地熱発電機の場合は、温度が影響します。

 

効率よく発電するためにも、これらの点を踏まえて設置しましょう。

 

遠く離れた拠点に対しても、後述のトランスミッターを利用して送電可能。

そのため、常に安定発電できる地熱発電機はとても優秀。

ゲーム終盤においても大活躍します。

 

 ② 屋内設置タイプ

以下の2種類が存在します。

 

・バイオリアクター

・原子炉

 

 

これらの発電機は、拠点内の多目的ルームにしか設置できません。

また屋外設置タイプと異なり、発電には素材が必要です。

 

このように、運用に際していろいろと制約がある屋内タイプ。

しかし、「周囲の環境に左右されず発電可能」という大きなメリットがあります。

 

バイオリアクターは特にゲーム中盤以降で大活躍。

日光が届かない深海でも、安定して発電できます。、

 

素材となる魚や植物は、一部のエリアを除きどこでも捕獲・採取が可能。

困ることはありません。

 

続きまして、電力消費についてお話していきます。

 

電力消費

拠点を彩る、さまざまな設備。

これらは、配置しただけでは電力を消費しません。

消費するのは、稼働時に限られます(設置後自動で稼働し始める照明類を除く)。

 

そんなことから「使用頻度が高い・長時間稼働する」設備は、消費電力が大きくなりがち。

 

 

・バッテリー充電器

・スキャナールーム

・ムーンプール

 

ゲーム序盤~中盤でも利用機会が多い、上記の設備・施設。

実はなかなか電力負担が大きいのです。

効率の良い発電のために

拠点維持のためには電力生産が必須。

 

無制限に素材を用意できるのであれば、発電機を大量設置すればいいだけなのですが・・・

なかなかそういうわけにはいきませんね。

 

限られた資源を使い、効率よく発電する必要があります。

 

ここでは、そんな時に役立つ豆知識をご紹介。

 

・発電機を設置する順番

・パワートランスミッターの使用方法

 

これらについてお話していきます。

発電機を設置する順番

発電機を利用する際に、最も大事なのが「設置した発電機の順番に電力が消費される」という点。

 

ん?どういうこと?

 

こう思われるかもしれませんね。

以下、詳しくお話していきます。

 

・スキャナールームを常時稼働

・発電機は、ソーラーパネルとバイオリアクターを1基ずつ

例として、この状態における電力消費の流れをご説明。

 

 ① ソーラーパネル→バイオリアクターの順に設置

日中の電力収支は、下記のようになります。

 

ソーラーパネルの発電量>スキャナールームの電力消費

 

ソーラーパネルは蓄電し続け、上限までゆっくりと溜まります。

その間バイオリアクターは、投入した素材を消費して発電。

最大蓄電量に達した時点で、発電はストップ。

 

日中は、ソーラーパネルの生産電力のみで足りている状態。

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そのためバイオリアクターの電力は、満タンのまま温存がされます。

 

夜になると、ソーラーパネルの発電がストップ。

蓄電分が枯渇してから、初めてバイオリアクターの電力が消費され始めます。

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先述したように、バイオリアクターは電力フルの状態。

スキャナールームのみの電力消費であれば、朝まで余裕で持ちこたえることが可能です。。

 

 ② バイオリアクターソーラーパネルの順に設置

日中、ソーラーパネルは先ほど同様発電を開始。

しかしその電力は使用されず、先に設置したバイオリアクターの電力が優先されます。

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投入した素材が空になり、バイオリアクターの電力が空に。

この時点で初めて、ソーラーパネルの発電分が使用されます。

 

このまま夜間を迎えたらどうなるか・・・

想像にたやすいことでしょう。

 

バイオリアクターはスッカラカン。

ソーラーパネルの僅かな蓄電分を使い切り・・・

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電力0に。

スキャナールームの機能は停止し、酸素の補給も不可能になります。

 

もちろん随時リアクターに素材を投入し、発電し続ければ問題ないのですが・・・

 

・ソーラーパネルの発電分が無駄になる

・素材を投入する手間がかかる

 

このように、デメリットが大きくなりますね。

 

以上が、発電機の設置順に関する説明となります。

パワートランスミッターの説明書

屋外設置タイプの発電機の送電距離は、最大20m。

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つまり拠点が20m以内にある場合、設置するだけで拠点と繋がります。

 

しかし当然ながら、そうはいかない場合もありますよね。

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こんな時に役立つのがパワートランスミッター。

1基当たり100mまで延長できます。

 

  • 具体的な使用例

「離れた拠点へ地熱発電機から送電する場合」を例にお話していきます。

 

まずは拠点を建築。

発電機は熱源のそばに設置します。

 

次に、地熱発電機の20m以内にパワートランスミッターを設置していきましょう。

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ビルダーを装備し、パワートランスミッターを選択。

ここで発電機との距離が適正であれば、青いラインが表示されます。

 

この状態で設置すると、青いラインがより濃く・太く表示。

地熱発電機・パワートランスミッター間が繋がったことを示します。

 

それに加えて、パワートランスミッターの100m以内に拠点が存在する場合。

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拠点とも青ラインが繋がり、同時に電源復旧のメッセージが表示されます。

 

これで「発電機→パワートランスミッター→拠点」と、電力ラインを結ぶことができました。

ここでもし拠点に届かないようであれば、パワートランスミッターを追加で設置しましょう。

 

発電機のそばにビーコンを設置。

こうすると、必要なパワートランスミッターとその素材数が簡単に予測できます。

 

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注意点

発電機から送電できるのは、1つの拠点のみです。

 

例えばこんな状況。

 

・本拠点Aと、スキャナールームだけの仮拠点Bが存在

・両拠点とも、トランスミッターとの距離が100m以内

 

送電先は、トランスミッターの終端から近い距離にある拠点になります。

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どちらの拠点にも、同時に送電できそうですが・・・

そうはいきません。

 

トランスミッターの設置場所には気をつけましょう (^^)

 

Subnauticaの電力に関する解説は、以上となります。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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