Wallpaper Engine 用の最強壁紙「Perfect wallpaper」。オシャレな時計やオーディオビジュアルが自由自在。

「オシャレでかっこいい壁紙が欲しい」「時計も付いてたらいいな・・・位置調整もできれば・・・」

そんな欲張りなあなたもきっと満足する Wallpaper Engine の壁紙、「Perfect Wallpaper」をご紹介します。

Perfect Wallpaper」は、Steam のワークショップにて登録者数(ダウンロード数)100万人を超える、超大人気壁紙です。

これの凄いところは、何と言ってもそのカスタマイズの自由さ。

・背景の画像・動画

・時計のサイズ・位置

・エフェクトの種類・大きさ

こういった項目を自分好みに設定できます。

「なんか難しそう・・・」「どうせ複雑なんでしょ?」

こんな疑念を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

難しい操作は一切ありません!ファイルの場所を指定したり、スライダーを動かして調整するだけ。

このようなオリジナル壁紙が簡単に作れますよ?

テンプレートやプリセットも豊富で、ワークショップの他作品も利用可能。

こんな方にオススメです

・なかなかお気に入りの壁紙が見つからない・・・

・手軽にオシャレかっこいい壁紙を自作したい!

より楽しい壁紙ライフを送れること間違いなし。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



導入

通常の壁紙同様、Wallpeper Engine のワークショップから入手。

Perfect Wallpaper-完美壁纸」で検索しましょう。

こちらです。類似のタイトルが多いので、お気を付けください。

サブスクライブをクリック。ダウンロードが始まります。

完了したら、Wallpaper Engine を起動しましょう。

左上に追加されていますね。選択すると、デフォルトの壁紙が表示されます。

右側のプロパティを変更することで、カスタマイズできます。

設定項目の解説

  • システム
  • 背景
  • エフェクト
  • ビジュアルオーディオ
  • 時計

上記プロパティは、特に視覚的な影響が大きい項目。

これらに的を絞り、解説していきます。

なお、プロパティの表記は中国語、および英語。

得意な方であれば問題ないのですが、何を意味しているのかよくわからない方も多いかと思います。私のように・・・?

そんなこともあり和訳を掲載しておりますが、的外れな箇所があるかもしれません。ご了承くださいませm(_ _)m

画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

システム

① オーディオスペクトラム ON・OFF

音に合わせて円や波が動く、まさにオシャレ機能。

ここでの設定は「音への反応」に対するもの。OFFにすると、エフェクトは発生せず円形だけが表示されます

色やサイズ、図形のタイプなどは、後述のビジュアルオーディオで調整できます。

② システムカラー

タスクバーやスタートメニューの色を一括で変更します。

ただし、設定で「Windowsの色も調整する」を無効にしている場合には反映されません。

背景

① 壁紙のタイプ

・画像

・スライド形式

・動画

上記3タイプから選択できます。

今回は画像タイプについてご説明。

壁紙のタイプによって一部項目が異なりますが、共通部分が多いので大丈夫です?

② 壁紙選択(テンプレートから)

31種類の画像、そして53種類の動画テンプレートから選択できます。

③ 壁紙選択(ファイル指定)

ファイルの場所を指定し、壁紙に設定できます。

当然ながら、壁紙タイプが画像なら画像ファイル、動画なら動画ファイルしか選択できません。

スライドの場合は、画像を含むフォルダを選択します。

動画ファイルは WebM・Ogv に対応しています。個人的には、容量が小さいWebMがオススメ。

MP4などから変換する際には、フリーソフト「XMedia Recode」が便利です。

ソフト不要のオンライン変換サービスもありますが、ファイルサイズ制限や画質の劣化が気になりました。

④ サイズ

壁紙が画像の場合のみ指定します。

基本的に、フルスクリーンを選択すれば問題ないでしょう。

エフェクト

「ヒラヒラ舞い落ちる桜」「雪のような粒子」のエフェクトを設定・調整できます。

① 桜のエフェクト ON・OFF

② エフェクトの透明度

③ 粒子のエフェクト ON・OFF

デフォルトではOFF。ONにすることで、「粒子の色・サイズ・スピード」など細かく設定できます。

ビジュアルオーディオ

システムの項目で少しお話した、オーディオスペクトラムの設定です。

まず、構成要素の呼称についてご説明します。

スペクトラム全体を「ウェーブ」、音に合わせてビョンビョン伸びる長方形を「ライン」と呼びます。

① ビジュアルオーディオのタイプ

・非表示

・円形

・直線

上記3種類から選択可能。

デフォルトは円形となっています。

② ビジュアルオーディオ ON・OFF

OFFにすると、エフェクトを含めた全体が非表示になります。

① で非表示を選択した場合も同様です。

③ 半円エフェクト

④ ウェーブの種類

⑤ ウェーブの方向

・外向き

・内向き

・両方向

上記3種類から選択。

デフォルトは外向きになっています。

⑥ 多角形に変換

⑦ 回転の角度

⑧ 放出されるラインの幅

⑨ 円の半径

⑩ ウェーブの範囲

数値を上げることで、より波形が広がりダイナミックな印象になります。

⑪ 位置変更(X軸)

⑫ 位置変更(Y軸)

⑬ ウェーブの透明度

⑭ 色のタイプ

単色、グラデーションなどから選択できます。

⑮ ウェーブの色

⑯ ブラーの色

ブラーは「ぼかし」の色。設定色が、ぼやっと全体に広がります。

後述の時計でも、同様に設定項目があります。

色の加減など、下の図を参考になさってください。

時計

時間、および日付で構成される時計。

色や透明度は共通設定。サイズや位置については、それぞれ別の調整が可能です。

① 時間表示 ON・OFF

② 日付表示 ON・OFF

③ カラーリズム

④ 時計の色

⑤ ブラーの色

⑥ 透明度

時間オプション

⑦ サイズ

⑧ 24時間表示

⑨ 秒表示

⑩ 位置変更(X軸)

⑪ 位置変更(Y軸)

日付オプション

⑫ 表示形式

・曜日は非表示

・〇月✕日

・〇/✕

などなど、パターンは豊富。お好みの形式を選びましょう。

⑬ サイズ

⑭ 位置変更(X軸)

⑮ 位置変更(Y軸)

まとめ

ここまで「Perfect Wallpaper」を使い、カスタマイズ可能な部分についてお話してきました。

いかがでしたか?

「普通の壁紙とはなんか違う!」「自分好みに細かくいじれるようだ」

こんなふうに感じていただければ幸いです?

設定例についても触れたかったのですが、思いのほか記事が長くなってしまいまして・・・?

別の機会にお話しできればと思います。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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