「Subnautica」 どこよりもやさしい拠点建築ガイド ③基地外殻強度

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Subnauticaの拠点において、電力とともに重要なのが強度(基地外殻強度)。

 

強度不足に陥ってしまえば一大事。

外壁が破損し、拠点内は水浸しに。

そんな状況では、もちろん呼吸も不可能です。

 

より大規模で多機能な拠点建築のためには、強度の確保が必須となります。

 

本記事では、そんなSubnauticaの強度について解説。

「強度が増減する要因」「効率の良い強度の上げ方」などをお話していきます。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



徹底解説「基地外殻強度」

強度とは?

拠点には、それぞれ耐久力が存在。

これを基地外殻強度と呼びます。

(※本記事では、「強度」と略称させていただきます。)

 

強度の初期値は10.

設置するパーツや区画によって、これが増減します。

 

増える分には問題ありませんが、困るのは0を下回った時。

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拠点の外壁が破損。浸水します。

冒頭でも触れましたが、酸素の補給すら不可能に・・・

 

ファブリケーターや充電器などの設備は、この状態でも使用可能。

しかし呼吸もできない状況で、のんびりしている暇はありませんね。

早急に対処する必要があります。

拠点が浸水した場合の対処方法

破損個所は、リペアツールで修復可能。

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しかし、穴を塞いだだけでは意味がありません。

同じ個所、あるいは別の個所がすぐさま破損してしまいます。

 

「拠点を補強し、強度を0以上にする」

事態を根本的に改善するには、これが唯一の方法になります。

現在の強度を確認する方法

何らかの区画やパーツを設置。

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この時に強度の増減が生じると、現在の強度が確認できます。

 

作ってみないとわからないの?なんか不便・・・

 

その通り。実に不便です。

 

 ・どうすれば強度が上がるか?

 ・どんな時に強度が下がるか?

 

こういった知識をある程度持っていた方が、いざという時に安心です。

拠点建築を楽しむためにも、強度の増減要因について確認しておきましょう。



強度が減少する要因

代表的なものをご紹介します。

 

ハッチ ・・・・・・・・ -1.0

各通路モジュール ・・・ -1.0

窓 ・・・・・・・・・・ -1.0

スキャナールーム ・・・ -1.0

多目的ルーム ・・・・・ -1.25

ムーンプール ・・・・・ -5.0

 

いかがでしょう。

拠点に欠かせないものばかりですよね。

 

先述したように、強度の初期値は10。

例として、多目的ルームとスキャナールームを建築するとしましょう。

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それにハッチや通路、窓を複数取り付け。

たったこれだけで、強度は0を下回ります。

 

こういったことから、強度は「下がらないようにする」というより「効率よく上げる」方が現実的と言えるでしょう。

強度が増加する要因

一方増加要因については、種類が限られています。

 

基礎 ・・・・ +2.0

隔壁 ・・・・ +3.0

補強材 ・・・ +7.0

 

上記3つのみ。

 

基礎は、必要素材が容易に入手可能(チタニウム×2・鉛×2)。

初期から作成することができます。

 

また補強材は、強度上昇値が最も高い区画。

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2、3箇所設置するだけでも、大幅に強度が上がります。

 

ただし素材としてリチウムが必要に。

入手できるようになったら、積極的に活用しましょう。

注意点

より深度が増すにつれて、拠点への負荷も増大。

具体的には100m以上の海域において、強度の減少値が大きくなります。

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上記画像は、ハッチ取り付け時の強度減少値を計測したもの。

 

特にゲーム後半に訪れる溶岩地帯では、通常の2倍以上強度が下がります。

余裕を持った拠点設計を心がけましょう。

 

 ・海上拠点の場合は・・・

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強度の増減が一切ありません。

 

 

「Subnauticaの基地外殻強度」についての解説は、以上となります。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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