ゲームブログで「失敗する」理由

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本記事ではゲームブログで失敗する要因について解説いたします。

 

最初に申し上げておきますが、私は決して「成功者・勝ち組」ではありません。

むしろ「失敗者・負け組」です。

 

専門知識も経験もない、ごく普通の30代サラリーマン。

誰よりも失敗を繰り返し、遠回りすることはや3年。

ようやく月5万円の収益を得られるようになりました。

 

・ この方法は間違っていた

・ もっと、こうすればよかった

 

振り返ってみると、数えきれないほどの反省点が思い浮かびます。

 

そんな私だからこそ、皆さまにお話できることがあります。

それが「ゲームブログで失敗する理由」。

 

数々の失敗から、特に影響の大きい要因をピックアップ。

図を用いて解説いたします。

 

いや、そんなネガティブな話されても・・・

 

こう思われるかもしれませんね。

しかし、私は自信をもって言えます。

 

ここでお話する失敗さえしなければ、月5万程度なら誰でも稼げます。

 

・ ゲームブログに興味がある

・ でも、絶対に失敗したくない

 

こんな方々にとって、必ずや有益となるはず。

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。



ゲームブログにおける「月5万円」という収益

 

5万稼ぐのに3年もかかったの・・・?遅くない?

 

まずはここからご説明。

実際のところ、かなり遅い方だと思います。

 

「ゲーム ブログ 収益」で検索。

ゲームブログの収益に関する解説記事が表示されますよね。

 

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「ブログ開設からわずか1か月、アクセス数100万越え!」

「初年度から収益は6桁に到達!」

 

上位に並ぶのは、こんな成功体験をウリにするブログ。

「最適」な方法で「最短距離」を突き進んだ例です。

正解はどれ?理解もできなかったあの頃

ゲームブログに興味を持ったら、まずはネットで調べますよね。

「ゲームブログ 開設」「ゲームブログ 始め方」

こういったキーワードで検索することと思います。

 

私自身もそうでした。しかし・・・

「結局何が正解なのかよくわからん」

こんな状態 (^q^)

 

例えばレンタルサーバー。

「無料サーバーでOK」と言っているサイトもあれば、逆に「有料がおススメ」と言っているサイトも。

 

また記事内容についても同様。

始めたばかりのころは「自由に好きな記事を書くべき」と言っていたり、最初から「SEOを意識するべき」と言っていたり。

 

繰り返しになりますが、当時の私はブログに関する知識・経験は一切皆無。

どれが正しいのか、まったく理解できませんでした。

 

そんな状況でスタートを切った当ブログ。

当然のごとく、最短距離で収益を上げることなど不可能でした。

 

その結果、最初の「レンタルサーバー選び」の段階から選択を誤ることに・・・

詳細については、後文の「失敗談」でお話いたします。

10日に1記事程度の更新頻度

私にとって、あくまで「趣味の延長」であったゲームブログ。

 

「副業として始めて、月5万くらい収益がでたらいいな」

こんなふわっとした感覚でスタートしました。

 

会社勤めの傍ら、余裕があるときに記事を執筆する日々。

本業の繁忙期には、数ヶ月更新をサボったことも・・・

 

その結果、2017年4月に開設し3年が経過した現在。

2020年9月22日時点で、たったの131記事です。

 

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「さすがに少なすぎだろ・・・」

自分でも、こう思います。

 

ゲームブログで「毎月数10万・数100万」という、莫大な利益を上げる。

そんな人の場合、「毎日更新」は常識のようなもの。

熾烈な競争を勝ち抜くため、常に最新情報を提供しなければなりません。

 

私にとってこういうスタイルは実現不可能でした。

 

「本当にブログで稼げるのか?」

確信を得ぬまま、勢いで始めましたので・・・

あくまで「本業がメイン」という姿勢。

 

「だからこそ、3年間も続けることができた」

今ではこう感じています。

3年間のブログ運営において、負担に感じることは一度たりともありませんでしたから。

 

マイペースで続けて、今では毎月5万円も頂いているわけです。

普通のオッサンにとって、けっこう大きいんですよね。5万円て (^q^)

失敗談① オシャレを追求したブログデザイン

ユーザーに好まれるブログとは、一体どんなものでしょうか?

「オシャレで多機能」

当時の私は、こう考えていました。

 

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  ・ トップページ上部に配置する「スライドショー」

  ・ リアルタイムアクセス解析による閲覧数順の記事ランキング

 

こういったコンテンツを設置。

いい感じのレイアウトになってきたなあと、ニッコリしていました。

これが、度重なる「失敗」の始まりになるとも知らずに・・・

 

デザイン性を求めれば求めるほど、ページの容量が大きくなります。

容量が増大すればどうなるでしょう。

そう、ページの読込速度が遅くなります。

 

私は無意識のうちに、読込速度を犠牲にしていたのです。

ブログに求められるのは「読込の速さ」

今は当然と思えますが、ユーザーが第一に求めるのはこの読込速度。

どんなに凝ったデザインを施そうとも、読込が遅ければ大事な記事までアクセスしてもらえません。

 

ここで、1つの例をご紹介いたします。

 

何か調べたいことがあれば、とりあえずネット検索。

表示結果から、よさげなサイトのリンクをクリックしますよね。

 

そのサイトが仮に、めちゃくちゃ重かった場合。

「もういいや、別のサイトにしよ・・・」

このような経験が、一度や二度は誰しもあるはず。

 

つまりブログの「読込速度が遅い」というだけで、不特定多数のユーザーを失うことに。

 

この現象を具体的に示すグラフが存在します。

それが、Pingdom 公式サイトに掲載されている「読込速度と直帰率」の相互関係。

 

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Pingdom はWEBサイトのアクセス監視サービス。

このグラフは、収集した膨大なデータを利用し作成されています。

 

直帰率とは?

とあるサイトのページへアクセス。そこから別のページへ移動せず、サイトを出ることを指します。

重要なのが、直帰率には「ページが開いた直後に離れたユーザー」が含まれる点。

「開き始めたものの、読込速度があまりに遅い・・・」

そんな状況が想像できます

 

ページの読込速度が2秒を超えると、直帰率は徐々に上昇。

これが3秒を超えると、急上昇を始めます。

 

  「遅くとも3秒以内」

  「可能ならば2秒以内」

 

サイト訪問者を入口で取りこぼさないためには、この程度の読込速度が必要に。

 

ちなみに当ブログの場合。

ひどい時では、読込に「平均6~7秒」かかるページがゴロゴロ。

当然ながら直帰率も高く、ピーク時では88%ほどでした。

 

「こりゃいかん。なんとかせねば・・・」

ブログ開設から2年目が経過することに、やっと危機感を覚えた私。

 

  ・ デザイン・記事本文の装飾を簡素化

  ・ 不要なプラグインの削除

 

思い浮かぶ対策はすべて実行。

しかし、短縮できた読込時間はせいぜい1秒程度。

劇的な改善は見られませんでした。

 

この状態は、ブログ開設から3年目にあたる2020年まで継続。

解決したのはつい先日、9月11日。

結局、なんとなく選んだ「レンタルサーバー」が原因だったのです。

安さだけで選んだレンタルサーバー

ブログ開設時に必要となるのがレンタルサーバー。

 

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サーバー上にブログを作成。

そこに世界中からアクセスが集まる。

こんなイメージです。

 

これって自分で用意できないの?

 

仮にサーバーをレンタルせず、自分で準備する場合。

 

  ・ 24時間365日稼働

  ・ 障害発生時の対応

  ・ 鉄壁のセキュリティ

  ・ サーバーのアップデート

 

などなど・・・

専門知識を有する作業を、自ら行わなければなりません。

どう考えても大変ですよね (^q^)

 

私が知る限り個人ブログの運営者は、その全員がレンタルサーバーを利用しています。

「ブログ運営にはレンタルサーバーが必須」

このように捉えてください。

 

ここで頭を悩ませるのが、レンタルサーバー選び。

様々な企業がサーバーを提供しており、費用や性能が異なります。

 

当然のごとく、関連知識が一切なかった当時の私。

「レンタルサーバー おすすめ」でネット検索してみましたが・・・

サイトによって主張が異なり、どれが最適なのかまったく理解できませんでした。

 

とりあえず理解できたのは、以下の2点のみ。

 

  ・ 無料サーバーだと、広告掲載時に制限があるらしい

  ・ ブログで稼ぐつもりなら、有料サーバーがいいらしい

 

「ふーん、それじゃあ有料ならどれでもいいや」

安易に判断してしまった、当時の私。

 

年間1,500円程度の格安レンタルサーバーを契約。

ブログ運営をスタートさせました。

 

「あれ、おかしいな・・・」

ところが、開設直後から違和感を覚えることに。

遅い、とにかく遅いのです。

 

記事の下書きや各種設定を保存する際にも、いちいち3~4秒待たされます。

それに加えて問題なのが、先述した読込速度の遅さ。

下記のグラフをご覧ください

 

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こちらは当ブログで閲覧数が多いPS4コントローラーの設定に関する記事の読込速度。

平均6.03秒という、圧倒的遅さを誇っています。

 

先述したように、この段階で既にデザインの簡素化など試行済み。

それでもこの遅さ・・・お手上げ状態でした。

 

「これでダメなら諦めよう・・・」

 

最後に試したのが、レンタルサーバーの変更。

とにかく「速さ」を最優先に。

解説記事やサーバーの公式サイトから、徹底的に情報を調べ尽くしました。

 

その結果、出会ったのが「mixhost 」。

 「爆速」が売り文句で、利用者からの評価も高い様子。

 

  ・ 初期費用無料

  ・ 30日間返金保証

 

安心のサービス付き。

「速度が全然変わらなかったら、キャンセルしよう・・・」

こんな気持ちで契約しました。

 

しかし、数日後に改めて速度をチェックしてみたところ・・・

 

めちゃくちゃ改善されていました (^q^)

 

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6.03秒もかかっていや読込時間が、「2.72秒」に。

半分以上短縮されました。

 

年間1万円ほどで、負担は大きくなりましたが・・・

予想以上の結果に満足しています。

 

この失敗から、私は大きな後悔の念を抱くことに。

 

「安さ」でサーバーを探すのは失敗だった。

最初から「速度重視」で契約すべきだった。

 

レンタルサーバーを変更する際、データなどの移転作業をする必要があります。

これが非常に面倒で、正直疲れました。

面倒だったサーバーの引っ越し作業

とにかく不安が付きまとった、レンタルサーバーの引っ越し。

 

「本当にデータ消えない?」

「順位とか飛ばない?」

 

弱小とは言え、3年もの間取り組んできたゲームブログ。

無知ゆえの恐怖が、私の心にありました。

 

実際の作業時間は、1時間もかかりませんでしたが・・・

作業手順の情報収集に、半日以上を浪費。

 

  ・ SSLの再発行

  ・ htaccessファイルへの記述

  ・ ネームサーバーの変更

 

などなど・・・

あっちのサイト・こっちのサイトを転々し、手順の正確性を繰り返し確認。

手順を1つ1つ、びくびくしながら進めたものです。

 

その精神的疲労は、すさまじいもの。

「最初から速いサーバーにしていれば、こんな作業は不要だったのに」

こう思わずにはいられません。

失敗談② レビュー記事を書いていた

「自分の好きなゲームを、いろんな人に知ってほしい」

そんな気持ちから、開設当初はゲームのレビュー記事をメインに執筆。

しっかりやり込んだうえで、「量より質」の記事を目指していました。

 

これがそもそもの間違いだったのです

 

レビュー記事で収益を上げるのに、質は必要ありません。

求められるのは「スピード」のみ。

 

例として、今話題の「クラフトピア」のレビュー記事をチェックしてみましょう・

「クラフトピア レビュー」で検索。

 

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検索結果の上位には、個人運営のゲームブログが表示されます。

投稿日を見てみると、タイトルのリリースから2~3日以内の記事がほとんどですね。

 

一般的に、リリース日直後の競合は少なめ。

「記事の公開が早ければ早いほど、検索上位を狙える」

レビュー記事にはこんな特徴があります。

 

でも、中身はしっかり書かなきゃダメなんでしょ?大変じゃね?

 

これが、そうとも言えないのです。

実際に、検索上位の記事を閲覧してみればわかります。

 

  ・ ストアページや公式サイトからのコピペ

  ・ Twitter上での反応

 

ちょっと調べれば誰でもわかるような情報ばかり。

ゲームの魅力を視覚から訴える「スクショ」が掲載されていない記事も、多々あります。

 

「あー、この人あれか。エアプか・・・」

正直申し上げると、そんな印象を受けることも少なくありません。

 

他人様のブログに、なんやかんや言える立場ではありませんが・・・

稼げるレビュー記事とはこんなものです。

 

ゲームに対する愛や情熱は不要。実際にプレイしていなくてもOK。

必要なのはスピードだけ。

 

自分の性格に合わな過ぎました・・・

 

「ゲームが好き」という理由で始めた副業ブログ。

レビュー記事で稼ぐ。

そのためには、機械的で無感情な「作業」の連続。

 

私にとって、苦痛でしかありませんでした。

 

「自分にしか書けないゲーム記事」ってないかな・・・

考えを重ねた結果、書き始めたのが「コントローラーの設定解説」でした。

検索順位が上がっても、伸びなかったアクセス数

「SteamをPS4コントローラーでプレイしたい」

「コントローラー設定がよくわからない」

TwitterやYahoo知恵袋で、こんな悩み・疑問を抱えている方を目にしました。

 

すると、どうでしょう。

見つかったのは、ペアリングなど初期設定の解説記事ばかり。

感度やキー配置など、「本当に知りたい情報」が得られませんでした。

 

これはもしや・・・チャンスかも?

 

どこよりも詳しく、丁寧なコントローラーの設定解説。

「そんあ記事を執筆すれば、アクセス数も伸びるのでは?」

早速行動を起こした私。

 

 

実際に設定をいじり、その影響をチェック。

試行錯誤を繰り返し、それをもとに記事を執筆しました。

はじめてでも簡単!コントローラーの設定方法一覧(PS4・Xbox他)

 

その結果、検索順位は順調に上昇。

 

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「Steam PS4コントローラー」など、470キーワードで3位以上を獲得。

 

よっしゃよっしゃとニッコリしていましたが・・・

アクセス数があまり伸びない。

 

記事が上位に表示されれば、10万アクセスとかいくんじゃないの・・・?

 

こう信じていたあの頃。

そもそもの「検索ボリューム」が少ないことに、やっと気づきました。

検索数が少ないワードで順位が上がっても・・・

無料で使えるキーワードツール「Ubersuggest」。

 

  ・ このワードなら、月~回くらい検索されている

  ・ 上位を取ると、月~人のアクセスを見込める

 

こういった検索ボリュームを調べられる、便利なツールです。

 

ここで、「Steam PS4コントローラー」でキーワード検索。

 

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すると、関連ワードを含めて検索ボリュームが表示。

 

  ・ 月2,400回ほどの検索が行われている。

  ・ 検索で1位を取ると、月729回アクセスされる

 

上記の場合、このような情報が読み取れます。

 

一方、現在人気のワード「ps5 発売日」で検索した場合。

 

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月の検索ボリュームは、22,200。およそ10倍ですね。

検索順位1位を獲得した場合、該当記事へのアクセス数は6,748回。

5位でも1,000回を超えています。

 

私が力を入れていたのは、「Steam ps4コントローラー」というニッチなワード。

たとえ1位を獲得しても、急激なアクセス数上昇はありえませんでした。

 

今思えば、ごく当たり前のことですが・・・

私は、この段階で初めて知りました。

 

さすがにアホすぎじゃない・・・?

 

自分でもこう思います。

 

しかも当時ブログに掲載していた広告は、ほぼ Googleアドセンス のみ。

全然儲かっていませんでした。

失敗談③ 掲載広告はほぼアドセンスのみ

ブログの収益は「広告」から発生します。

この広告を大まかに分類。

 

  ・ クリック型報酬広告

  ・ アフィリエイト広告

 

上記の2種類に定義することが可能。

 

Googleアドセンスは、「クリック型報酬広告」の代表的存在。

広告のクリック回数・表示回数などに応じて、収益が発生します。

 

ここで重要なのが、「アクセス数」と「収益」は比例するということ。

この点において、当ブログは最悪でした。

 

現時点で極低のアクセス数。収益はほとんどなし

執筆予定記事の検索ボリュームは小さめ。アクセス数も収益も、急上昇は見込めない。

こんな状況。

 

これはいかん、真面目に取り組まねば・・・

 

そう思ったのが今年の春ごろでしょうか。

ブログ開設から3年目にして、ようやく「しっかり稼ぎたい」と思うように。

読者にとって有益で、かつ収益を上げやすいコンテンツを探し始めます。

 

そんな中で出会ったのが「Geforce NOW」。

 

これのおかげで、当ブログで初めてまともな収益が発生しました。

唯一の成功談 「流行を見据え、計画的に記事作成」

「スマホやノートパソコンでガッツリPCゲームが遊べる」

そんな謳い文句のGeforce NOW。

 

当時はCBT(クローズドベータテスト)の実施段階。

「2020年夏ごろにサービスが開始予定」

公開されていたのは、この情報のみ。

 

これに目を付けた私。

事前予約やサービス開始に合わせて、記事を準備。

 

「説得力のある充実した記事」を公開すれば、アフィリエイト収入をがっつり得られるかも?

 

こんな希望を抱きました。

 

アフィリエイト広告で稼ぐには、以下の手順を踏みます。

 

  ① ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録

  ② 広告主と提携

  ③ ブログに記事を掲載

 

ASPには「A8.net」や「もしもアフィリエイト」など、複数のプラットフォームが存在。

それぞれ取り扱っている広告が異なります。

 

「どのASPでGeforce NOWの広告を利用できるか?」

これは、実際に各ASPに登録してみなければわかりません。

 

メジャーどころのASPに次々と登録し、Geforce NOWの広告をサーチ。

そしてついに、「バリューコマース」で取り扱っていることがわかりました。

 

収益の発生条件は、会員登録の完了。

稼げるとしても、サービス開始の6月まで待たなければなりませんでした。

 

しかし、Geforce NOWには「無料期間」という強みが存在。

 

これはきっと、人気が出るはず

 

こう信じ、CBT中に考えうるすべてのテストを実施。

そこからメリット・デメリット、実際の動作といった情報を独自に入手。

 

「読者の役に立つ記事」を目指し、執筆を続けました。

 

その努力が実り、順調に検索上位を獲得。

 

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現在では、計11記事を掲載。

「Geforce NOW 」記事一覧

 

「Geforce NOW やり方」「Geforce NOW 通信量」などなど・・・

関連する42ワードが3位以上に(2020年9月22日時点)。

 

上記画像における「クリック数」および「表示回数」は、サーバー移転直後のため実際より少ない数値となっております。

 

収益も、Geforce NOWの正式サービス開始から徐々に発生。

7月~9月において、月3~4万円を獲得しています。

 

ここでようやく、毎月の総収益が5万円に到達。

ブログ開設から、はや3年。大分遅くなってしまいましたが・・・

「自分の性格に合った稼ぎ方」を、やっと見つけることができました。

失敗から生まれた成功を大切に

「アフィリエイト」は成果報酬型広告。

ブログに掲載した広告リンクを読者が辿り、商品・サービスを購入することで収益が発生します。

 

つまり、記事の内容がすべて。

 

へえ、よさそう。試してみようかな・・・

 

足を運んで頂いた読者の興味・欲求をそそる中身でなければなりません。

そんなアフィリエイトに、「奥深さ」と「喜び」を感じ始めた今日この頃。

今後も記事の質を重視して、マイペースにブログ運営を続けたいと思っております。

 

ゲームブログと言えば、レビューや攻略をイメージしがち。

しかし、そこに縛られる必要はありません。

 

Geforce NOWが、その一例。

「おっ、これいいぞ。みんなに紹介したいな」

そんなものを見つけたら、まずはアフィリエイト広告を探してみましょう。

 

先述したように、ASPによって取り扱っている広告が異なります。

見逃しを防ぐためにも、できる限り多くのASPに登録するのがおススメ。

 

私自身は、以下の7つに登録済み。

 

 

ゲームに関わる新情報を耳にするたび、チェックするようにしています。

 

どれも登録・利用ともに完全無料。

まずはどんな広告が存在するか、ASP内で検索してみましょう。

まとめ

ブログ開設からの度重なる失敗について、長々とお話してきました。

いかがでしたか?

 

「我ながら愚かだな」と、お恥ずかしい限りです。

失敗が9割、成功が1割程度のゲームブログ生活でした。

 

しかし、ふと感じることがあります。

「ごく限られた成功だけでも月5万いけたんだから、失敗さえしなければ余裕なのでは?」

こんな風に。

 

コロナ猛威によりテレワークの重要性が増す中で、ブログ運営は非常に面白い仕事。

 

  ・ 経済的なリスクがほぼ皆無

  ・ マイペースでも収益を上げられる

  ・ 工夫の余地が無限にある

 

などなど、魅力を挙げればキリがありません。

 

私自身は、今もなお副業として取り組むスタイルを継続中。

いずれは専業になることを目標としています。

 

今年中には月10~15万を達成できそうなので、意外と遠くない話かもしれません。

 

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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