設定不要!Steamのスクリーンショットをコントローラーで撮る方法

controler-ss00_R

コントローラーでSteamゲームのスクリーンショット撮る方法を、2通りご説明していきます。

 

1つ目は、ガイドボタンコードを利用する方法。

はじめからSteamに備わっている機能を使いますので、設定は一切不要。

今すぐにでも、コントローラーでスクリーンショットが撮影できます。

 

もう1つが、コントローラーにスクリーンショットを割当てる方法。

ひと手間かかりますが、覚えてしまえばごく簡単な手順。

お好みのボタンに割当て可能ですので、より「自由に・快適に」撮影できます。

 

「スクショを撮るために、その都度キーボードへ手を伸ばす」

こんな煩わしさから解放されますよ!

 

興味を持たれた方、ぜひご覧くださいませ。

※本記事では、一部PS4コントローラーを例に解説しております。

ですがXboxコントローラーなど他製品でも、同様の方法で使用可能です。



Steamのスクリーンショットをコントローラーで撮る方法

ガイドボタンコード設定を利用

 

え?なにそれ・・・?

 

こう思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

ガイドボタンとは、コントローラー中央のボタン。

PS4コンの場合、PSボタンと呼ばれるアレです。

controler-ss01_R

Steamでは「ガイドボタンと他ボタンの組み合わせ」に、キーや機能を割当て可能。

これをガイドボタンコードと呼びます。

 

スクリーンショットの撮影機能も、デフォルトで設定されています。

controler-ss02_R

ガイドボタンを押しながらR2(RT)をソフトプル。

これでOKです。

 

下記画像は、Subnautica: Below Zero プレイ中のスクリーンショット。

controler-ss03_R

正常に撮影できているのがお分かりいただけると思います。

 

ガイドボタン自体に「しゃがむ」「ジャンプ」といった、ゲーム内機能が割当てられることはありません。

そのためどんなタイトルでも、ゲームに干渉されることなく撮影可能です。

 

ソフトプルなどのコントローラー用語については、こちらの記事で解説しております。

今すぐ使える!Steamのコントローラー設定例 ① 便利機能を厳選

2019年3月22日

 

  • しかし、問題点も・・・

設定不要、動作もOK。

 

おー、こりゃいいね!

 

このように思われることでしょう。

ですが、残念ながら問題点もあるのです・・・

 

下記画像は、撮影直後の画面。

controler-ss04_R

ガイドボタンから指を離すと、Steamオーバーレイが表示されます。

撮影のたびに毎回、必ず。

 

これはなかなかに邪魔ですね・・・

 

  • 簡易的な対応策

撮影後に、他のガイドボタンコードを実行。

これでオーバーレイが表示されません。

controler-ss05_R

代表的なコードをご紹介します。

 

・ガイドボタン+R1(RB)・・・・・・・左クリック

・ガイドボタン+L1(LB)・・・・・・・右クリック

・ガイドボタン+タッチパッド右側 ・・・マウス移動

 

しかし頻繁にスクショを撮る方にとっては、苦痛に感じるかもしれません。

 

そんな場合には、コントローラー設定を変更しましょう。

好みのボタンにスクリーンショットを割当て。

 

ひと手間かかるものの、覚えてしまえばごく簡単な手順。

こちらもおススメです (^^)

設定

ここでは例として、下記のように設定。

R2(RT)を軽く押し込む(ソフトプル)と、スクリーンショット撮影

これを追加で割当てます。

 

手順の流れは以下の通り。

 

・コントローラーの設定画面を開く

・R2ボタンにスクリーンショット機能を割当て

 

順番にご説明していきます。

 

※前提として、使用コントローラーの設定サポートを有効にしておく必要があります。

詳細については、こちらの記事をご覧くださいませ。

PS4コントローラーでSteamはプレイできます!接続・設定方法をご紹介

2018年2月24日

 

  • コントローラーの設定画面を開く

手順の前に、コントローラーを接続しておきましょう。

こうしないと、設定を行うことができません。

 

まずはSteamクライアントを起動。

controler-ss06_R

画面右上のアイコンをクリック。

ビッグピクチャーモードを起動します。

 

ビッグピクチャーモードのトップ画面へ移動。

controler-ss07_R

ここで、スクリーンショットを撮影したいゲームを選択。

トップ画面に表示されていない場合、ライブラリから探しましょう。

 

選択すると、下記画面に移動します。

controler-ss08_R

左側に項目が並んでいますね。

この中の「ゲームを管理」を選択。

 

下記のように、ゲームに関する各種項目が表示されます。

ここで上部の「コントローラ設定」を選択。

これで設定画面に移動します。

 

  • R2ボタンにスクリーンショット機能を割当て
controler-ss10_R

右トリガー」と表示されている、R2のエリアを選択。

 

R2ボタンの設定画面が表示されます。

controler-ss11_R

ここで「ソフトプルアクション」を選択。

 

対応キーを設定する画面へ移動します。

controler-ss12_R

右上のカメラアイコンを選択。

これがスクリーンショット機能になります、

 

選択したら、1つ前の画面に戻りましょう。

controler-ss13_R

ソフトプルのトリガースタイルを選択。

ヒップファイア アグレッシブ」に変更します。

 

トリガースタイル?ヒップファイア・・・?なにそれ?

 

ここで設定しているのは、ソフトプルの反応具合

 

ヒップファイア アグレッシブにすると、「素早く・深く」押し込んだ際にソフトプルが反応しなくなります。

こうすることで、R2ボタンの機能を邪魔することなくスクリーンショットが撮影可能に。

 

一方デフォルトの触発性トリガーの場合。

「ソフトプル→フルプル」の順に、両方とも反応してしまいます。

プレイの邪魔になること必至。変更をおススメします (^^)

 

「Steamのスクリーンショットを コントローラーで撮る方法」についての解説は、以上となります。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

=>はじめてでも簡単!コントローラーの設定方法一覧(PS4・Xbox他)

=>『トップページ』に戻る